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小樽港南防波堤
●札幌からの道順
国道5号線を小樽に向かって北上して、朝里の町を過ぎると平磯トンネルがある。そのトンネルの手前に臨港線に入る交差点がある。その交差点の信号を右折して坂を登っていくと、登りきったあたりに、大変見つけにくいが、右折して防波堤に降りていく所がある。その坂道を降りていくと駐車場所がある。
この駐車場所、波が高い時、外海側は海水をかぶることがあるので、注意しよう。
下に停められないときは坂の上の道路の横にも駐車スペースがある。
また、冬季は大概、雪で坂道を下りることができない。その時は、もうちょっと進むと右に「みなと資料館」というのがあるので、そこに車を止めて歩いて行くことが可能だ。
●釣れる魚など
春、3月になると、乗っ込み(魚が産卵のため岸寄してくること))のクロガシラが釣れ始める。大五郎はクロガシラはあまり、釣ったことはないが、釣っているのを見たことはある。防波堤の手前から100〜300メートルくらいの外海や内海にポイントがあって、そこにクロが集まってくるのである。垂らし釣り、チョイ投げで、爆釣しているのを何回も見た。しかし、ポイントから少しでもずれると、食いが極端に悪くなる。釣れる期間もせいぜい、2週間くらいだ。ポイントにあたれば、いい思いができるのだろう。
4月になると、マガレイ、砂ガレイが釣れる。先端から100メートルくらいの間が大五郎のポイント。遠投有利。手前の方は根掛かりする所があるので、仕掛は多めに持っていった方が良い。4月〜6月の最盛期には、漁師さんの刺し網が入るので、網に仕掛を引っかけないように注意しよう。
また、5月には、胴長40センチもあるオスのヤリイカを釣ったことがある。チカを釣りながらのイカ釣りは、大五郎の最も好きな釣りの一つだ。
夏になると、マイカも入ってくる。小樽潮まつりの頃、花火を見たあと防波堤に上がって、マイカ釣り。かなり贅沢な遊びだ。
また、基部付近では、大きいチカ(抱卵)がよく釣れたこともあった。
この防波堤の基部外海側は、昆布やホンダワラなどの海藻が繁茂していて、潮通しもよく、たくさんの魚がいる。
札幌から近く、とても良い釣場だ。
(平成21年8月記)
最近この防波堤の前方(東側)でニシンの群来が見られるようになった。そのせいかどうかわからないが、チカの産卵場所が変わったかも知れない。抱卵チカが釣れなくなった。(2011.7追記)
【南防波堤の釣り日記】


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