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20年6回目・4月13日(日)  子持ちチカが束釣!
釣 れ た 魚
釣果
080413tika.jpg(22867 byte)
ヤリイカ0匹、チカ100匹、ガヤ1匹
場     所
小樽南防波登り口附近
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
正午から午後8時頃まで(8時間)
使った餌
アミ、塩イソメ、オキアミ
使用した仕掛け
2号白皮付きサビキ、イカブランコ仕掛け、ガヤ用浮き仕掛け

チカはいっぱい釣れた! ヤリイカは釣れなかった!

今回は、10時に家を出て、ちょっと寄り道をしたので、南防波堤には12時頃着いた。この時間は大概、早朝または前夜からの釣り人が帰るからか、車の置き場所は確保出来る。
防波堤に登ってすぐの場所がちょっと空いていた。ここで釣ろうということにした。
前回、2号の白皮サビキ、エサ無しでチョンチョンサビいていたら釣れたのだが、今回は皆さんエサ(アミ)を付けている。浮きを付けて10メートルくらい飛ばして釣っている人もたくさんいる。
「郷にいれば郷に従え」と言うことわざがあったような気がするが、釣りの場合、釣れている人の真似をするのが一番である。幸い、アミもあるし、浮きもある。浮きの棚取りは、サビキ仕掛けの上端に浮きを固定、極簡単である。アミは付けた方がたくさん釣れるが、付けなくても、丁度良い具合の波があるので、適当に仕掛けがゆれて釣れるようだ。
ここ何回か消化不良の釣りが続いていたので、そろそろどうにかしないと、と思っていたが、子持ちチカの大漁で何とかなった。
チカ釣りも少し飽きてきて、ヤリイカが釣れないかと、小さいチカをつけたイカのブランコ仕掛けも出してみた。が今回もヤリイカは不発だった。
ソイ釣りに来た地元の方の話では、先端附近でヤリイカの反応が随分あったそうだ。今度は先端の方でやってみようか?!
以下、今回釣行の写真です。
チカ釣り風景左側 チカ釣り風景右側
チカ釣り風景釣り座の左側  チカ釣り風景釣り座の右側 
今回の海面 ガヤ
海面の様子 サビキに抱卵ガヤが釣れた。
上左の写真=今回の海面は少し波があって、偏光眼鏡でもかけていないと海中の様子はわからない。
よく眼をこらして見ると、やっぱりチカはいっぱいいる。たくさんのチカが群れて、ひっくり返って白い腹を見せているのもいる。おそらく産卵真っ最中なのだろう。
そんなチカを釣っているのが少しかわいそうにも思えたが、考えないようにした。
上右の写真=今回の釣行で、地元の方から以下の貴重なお話を聞くことができた。水産関係の人なのかも知れない。
「ガヤとかソイは3年経たないと子をもてないそうだが、こんな小さいのが子を持っているということは、魚が減って来ていることなのだそうだ。カレイも小さいのに子を持っているのがいるというのもカレイが減ってきている証拠なのだそうだ。」
わかったようなわからないようなお話だった。

今回の釣りの感想は、………(^_^)
今度は、イカを釣ってみたい南防波堤
またはカレイでもいいけど!!

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