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24年8回目・7月8日(日) マイカ21パイ、ヤリイカも釣れた!
釣れた魚(奥と2人の釣果です)
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マイカ22ハイ、ヤリイカ1パイ、タナゴ2匹、カジカ1匹他
場     所
小樽若竹岸壁南防波堤
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
若竹岸壁/午後1時から2時(1時間)→南防波堤/午後3時から11時半(8時間半)
持っていった餌
赤アミ、特製撒き餌、鶏もも肉
使用した仕掛け
2号素針サビキ、イカ用テーラー(小)の投げ仕掛け
マイカ、チカ、マイワシ 小樽港大賑わい
加工前の大きい写真はjimdoサイトにアップしてあります。
4日前に釣りに行ったばかりなのに、またイカを釣りたくなってしまった。2号素針の検証もしたかった。それで、アミを解凍して、何となく行くことにした。11時半頃家を出た。
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若竹岸壁(午後1時06分)
午後1時前、若竹岸壁に来てみると、前回チカを釣った場所は相変わらず、何組かの釣り人がいた。南防波堤が一望できる右側のほうでも、チカが釣れているのをみたこともあるので、2号素針の竿を1本と2号ハゲ皮仕掛けを1本出してみた。
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若竹から見た南防波堤(午後1時06分)
この時間、南防波堤はまだ釣り人はまばらだ。
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タナゴ(午後1時12分)
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カジカの子(午後1時25分)

出した竿にはすぐ、竿をゆらす大きなあたりがあったが、逃げられてしまった。でもすぐにタナゴが釣れ、カジカの子もつれた。このカジカ、体の模様はギスか真カジカに似ていたが、こんなところにギスカジカや真カジカっているんだろうか。以前勝納で、雪だるま氏が大きな当別カジカを釣ったのを見たことはあるが、真カジカはこの辺では見たことがない。
最初はココで昼間チカを釣って、夜イカを釣る予定だったが、チカは釣れないし、夜になって、イカも釣れそうな気がしなくなってきた。
「色内でイワシが釣れてる……、でも釣る場所はない」というような話が聞こえてきたので、他の釣場の様子を見てくることにした。
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勝納埠頭右端(午後1時42分)
勝納埠頭右端は、大きな石が積まれていて、「関係者以外立ち入り禁止」の看板があったが……。餌木で釣りをしている人やちょい投げで何かを釣っている人達でほとんどうまっていた。
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フェリー乗り場の横の釣場(午後1時48分)
勝納埠頭左端(フェリー乗り場)の釣り場も、右端ほどではないがかなり混んでいる。
最近は餌のいらない、きれいで手軽な釣りができる餌木やワームの釣りが増えてきた。生餌のほうが釣れるのは間違いないと思うのだが……。
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色内埠頭通称ヘの字付近(午後1時59分)
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色内埠頭通称コの字の沖側(午後1時59分)

色内に来る途中、車の中から第一を見たが、そんなに混んでいないように見えた。
色内では、北浜岸壁のほうから先端までずっと、入る隙間がないくらい混んでいた。こんな狭いところでよく、糸を絡ませないで釣りができるモンだと驚いた。
コの時の沖側は、大きいチカが釣れていた。イワシはあまり釣れてはいないが、たまには釣れるみたいだった。
イワシがもっとたくさん港内に入ってくると、去年のようにいろんなところで釣れるようになるのだろうが、今後どうなるかはわからない。

マイワシは釣りたかったが、こんなに混んでいるのでは、泊まり込みでもしなければ無理。イカ釣りには時間が随分早いが、南に行くことにした。
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南防波堤釣り座の沖側(午後3時02分)
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基部側(午後3時02分)
午後3時ではさすがに駐車場所はまだ広くあいている。それでもそろそろ満杯になりそうな感じがした。
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タナゴ(午後3時23分)
イカが釣れる時間まで、ガヤとか釣れないかナ〜と思って、若竹で出した仕掛けと同じものに浮きを付けて出しておいたら、タナゴが釣れた。浮き釣りは、浮きがスポッと沈むときが楽しいのだ。「キター、何だろう?」って思うときが楽しい。
しかし、ガヤは釣れないし、その他の魚も釣れない。

左隣で竿を出していた人は、早い時間からイカ釣りを始めている。上手に浮きをまっすぐ飛ばす。でも、こんな時間では釣れないだろうと思っていたが、釣れたのだ。 これはもう、イカは釣れるのだと思い、自分もイカの竿を出した。
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最初に釣れたペンシルマイカ(午後16時13分)
まだ明るい4時過ぎでもイカは釣れた。小さいがイカが釣れるんならと、サビキの浮き釣りはやめることにした。
大きイカは、浮きが沈んで餌を抱いているのがわかるが、小さいペンシルは、投げ釣りの仕掛けではあたりがよくわからない。浮きがどうも自然な動きをしていないと思ったら、あわせを入れて、重いとイカがかかっている。糸をたるませないように巻いてくるとペンシルが釣れるのである。こんな感じで明るいうちでも、5ハイのペンシルを釣ることが出来た。
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ヤリイカ(午後7時31分)
最初に大きいのが釣れたのは、午後7時31分、ヤリイカだった。ヤリイカがまだ釣れるとは思わなかった。これはうれしい。
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マイカ(午後8時14分)
右の写真はダブルではない。テーラーは1本の竿に1個しかつけていないので、ダブルで釣れることはない。奥の竿と自分の竿と同時に釣れたのである。この時間(8時頃)はよく釣れた。
明るいときはペンシルしかかからないが、暗くなると大きいのがかかると話しているのが聞こえてきた。
この時間には随分人が南防に登っていた。8時に何処かで花火が上がっていた。規模の小さい花火だったが、ちょっとは観ることができた。一昨年、北浜岸壁でカタクチを釣りながら花火見物したことを思い出した。
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大きめのイカと共食いされたイカ
今回も投げるときに、仕掛けを切ってしまったり、浮きの電気が消えてしまったりした。 仕掛けが切れたときは前回のように、別の竿で回収を試みた。隣の方も手伝ってくれたが、うまくいかなかった。すると右隣の方が、これ使ってくださいと、浮きパラソルを貸してくれた。浮きは大分左の方に流れていたが、イカ釣りの人の間に入って回収させてもらった。2回目の投げでうまく回収することができた。かなり優秀なグッズだと思った。早く作っておかないと……。
ご迷惑をかけたみなさん、ありがとうございました。
浮きの電気が消えたのは、海水が侵入したせいだが、予備の電池があったので、修理しようと思って、いろいろやっていたが、なかなかうまくいかないので、別の浮きを使うことにした。最初から別の浮きを使えばよかった。
いろいろあったが、11時頃になって少し雨が降ってきたので、やめることにした。

フラシを上げてきて、中を見たら、写真のように体が分解されたイカが出て来た。どうも共食いされたみたいだ。フラシに入れたイカが共食いすることがあるのは知っていたが、実際に経験したのは初めてだ。今後共食い対策も考えないといけない。

●今回の料理

再生ボタンを押すとBGMが流れます。
今回、ちょっとたくさんイカが釣れたので、一部干してみることにした。刺身にした残りのゲソも吊してある。
この時期は湿気が多いし、ハエもでるので、外で干すのは大変なんだが、この魚干し器は便利だ。 足揉み器のモーターを使って作ったが、このモーター、力が強いのだ。かなりたくさんの魚を吊しても大丈夫なのだ。
ただ、家の中で使うことができないので、雨が降ると使えない。
生干しのイカをあぶって、唐辛子マヨネーズで食べるとおいしいような気がする。またもっとたくさん釣れたときは、真空パックして冷凍しておくのもいいかもしれない。

これからイワシが釣れるようになると、この魚干しが活躍することも多くなるだろう。

今回の釣りの感想は、………(^_^)
今度はマイワシも釣りたい!
昼間イワシ、夜はイカ……

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