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《釣り日記》 平成14年まで
2000.05/04 午前4時〜午後4時 幌(ぽろ)港
幌港は、浜益港から増毛方面に10分位行った所の小さい漁港です。
1本目の竿をセットして2本目を用意している時、ガタガタと1本目の竿が動いたので竿先を見るとビュンビュンゆれています。巻いてくる途中も魚の手ごたえがビンビン伝わって来ます。30センチ位のホッケでした。これはイケルと3本の竿をセットしましたが以後サッパリ。
午前9時頃、一緒にいった牛丸さん(銭湯で知り合った釣友)に「あたり!」と言われて巻いてみると、25センチ位の黒ガシラでした。その他レントゲンのクロ一枚が本日の釣果でした。ことし始めての、さかなを釣った感触でした。
幌港は海底がゴロタ石で多少根掛かりはしますが、型の良いクロ頭が狙える良い場所だと思います。今年はまだ雪解け水が入っていてカレイが岸よりしていないとの、港の猟師さんのお話も聞けました。
2000.05/05 午前8時〜3時間 厚田港左側厚田川左
鈴木さん夫婦、水橋さん夫婦とピクニック気分で出かけたが、あたり無し。坊主。たいくつなので生えていたヨモギを少し採った。
釣りをやめて山菜採りに水橋さんの生まれた所に連れて行ってもらった。アイヌねぎとヤチブキを少し採りました。
2000.05/14 午前11時〜4時間 石狩西埠頭左側砂浜(十線浜)
今回は、釣りと言うよりピクニック気分。と言う割には竿を4本もだして(空いていたので)いた。
釣果は、川ガレイ3枚、イシモチ3枚、アカハラ1匹、ふぐ1匹。ふぐはリリースしました。思ったより釣れました。
2000.05/17 午前6時〜8時間 積丹(神岬平盤・幌武威)
ホッケ多数、ぎしカジカ2匹、マガレイ6匹、ウミタナゴ2匹、ガヤ2匹。
朝5時半頃、野塚から西積丹沿岸を偵察して回ったが、どこの磯でも魚の姿を見ることが出来なかった。天候は曇り、ベタなぎ、潮は干潮。海の水は透きとおっていた。神岬漁港から500メートル程岩内よりの平盤に降りて1時間位、浮きと、投げ竿1本セットしたがあたり無し。西積丹をあきらめて、幌武威に向う。9時頃から内海で撒き餌をしながら浮きを始めた。他の人は皆投げで、浮きをしている人はいなかった。投げではホッケが沢山釣れていた。そのうち、撒き餌に沢山のホッケが寄って来て、上から見える。最近のホッケは撒き餌を食ってお腹が空いていないのでなかなか釣れない。8号位の小さい針を使うことがコツである。今回餌は何でも釣れたが、動いているイソメをつけた時のくいが一番よかったように思う。ホッケの型は全般に超小さかった。また、タナゴが2匹釣れた。2匹共結構型のいいタナゴであった。
外海に最初投げ竿を1本だした(浮きをやっている場所から見える所)。まず釣れたのは今まで見たこともない大きなギシカジカであった。そのうち、浮きも飽きたので止めて、投げ竿を2本追加した。超遠投した竿にマガレイがwで釣れた。ホッケも釣れたが、浮きで釣るのよりよりも型はいい。
早起きして出かけた釣行だったが、楽しかった。
2000.06/16 午後1時〜7時間 八幡導流堤〜石狩新港樽川埠頭
マメイカ9杯、川ガレイ25センチ2枚、ヒラメ20センチ1枚,クロガシラ18センチ1枚、チカ1匹
今日はマメイカを釣りたくて、まずその餌にと、導流堤に行き、150円のサビキで釣り始めたが、ウグイばかり釣れて、チカは1匹しか釣れなかった。イソメも1パック買っていったので、投げ竿も1本出した。(先端から50メートル位の処)アタリは結構あったが、ウグイらしきもので退屈なので酒ばかり飲んで小1時間ばかりいびきをかいて寝ていた。前の日3時間位しか寝ていなかったので、超疲れた。
あまりしんどかったので、帰ろうかとも思ったのだが、チカが1匹あったので、様子見に樽川埠頭に行ってみた。いかつりをやっていたがあまり釣れていない様子。ちょうど場所が空いていたので、たった1匹のチカをつけて、1時間程で9杯のマメイカを釣る事が出来た。ラッキーであった。ウグイの餌でイカを釣っていた釣り人もいた。結構釣れていた。
反省すべきは、疲れている時(前の日あまり寝ていない時など)はお酒はほどほどに!
2000.06/24 午後1時〜4時間 八幡導流堤〜石狩新港樽川埠頭
マメイカ0杯、チカ0匹、アカハラ4匹
今日は、前回の釣り方針と同じく、導流堤でチカを釣り、樽川へ行って、まめイカを狙うということで出かけた。導流堤につくと何やら大きな魚が川側でバシャバシャ跳ねているではないか! てっきり、これはボラだ!と思い、ボラ用の掛け針をセットして第一投! すぐに掛かった! 何とボラではなく、アカハラだった。30センチ以上のばかりだった。ボラではなかった。がっかり!! しかし、しばらくの間楽しんだ。仕掛けが古いのか、テグスが切れてしまい、もうちょっとやりたかったが、チカ釣りの場所(堤防の上)に様子を見に行った。全然釣れていない、釣っている人もいない。親子連れがひと組だけ。しばらく見ていたがウグイが掛かるだけ。諦めた。
店でチカを買って、樽川で投げをやりながら、イカを釣ろうと思い、丹野商店へ行ったがチカがない。しょうがないので自分で釣るしかないと、港でアミをつけて一時間位頑張ったが(強風の中)釣れない。諦めて帰ることにした。
今日は土曜日だったので、樽川埠頭近辺は超満員だった。まめイカが釣りたい!!!!!
2000.09/09 午後9時〜13時間 八幡導流堤〜古潭港
ソイ2匹(15センチと18センチ)、さば1匹(18センチ)、アブラコ2匹(12センチと18センチ)、アカハラは全部リリース
今回の釣行は、銭湯の釣友牛丸氏とその義兄の3人で土曜日の夜7時に出発。9時頃から釣り始めたが、ずっと小雨模様で、石狩川の水は濁りがまだあり、最悪の条件であった。
導流堤専用のソイ用の仕掛けを2ほんの竿にセットして釣り始めたが(先端から50メートル位の処)、ウグイばかりかかる。移動しながらやっと2匹のちっちゃいソイが釣れた。牛丸さんはブラーで探っていたがさっぱりの様子。お兄さんの方は投げ専門のようで42センチのアカハラをあげていた。車に戻って一眠りして朝5時頃から1時間弱頑張ったがあまり芳しくないので、古潭港に場所を移動した。
牛さんとお兄さんは早速堤防の上から投げ竿をだして頑張っていた。私は疲れているのと、お腹がすいたので、弁当を食べながら港内の様子をみていた。先端の方で4〜5人投げをやっているようだがあまり釣れてはいない様子。この時期日本海は特に石狩近辺は投げより、上物狙いが正解だ。しかし、上物狙いには必須のアミを持って来なかった。前日の釣人が残していった堤防の上に微かに残っているアミをさびきに付けてやってみるとすぐ、ウグイが釣れた。コサバも釣れた。そのうち4人連れのグループが来て、アミを付けてサバ、たなご、ソイの子、ウグイ、ふぐの文字どおり5目釣りを楽しんでいた。10時になったので、あまりと言うか夜を徹しての釣の割にはひどい釣果で今回の釣は終わった。釣果は最悪だったが、海に行ってオゾンを肺一杯にすい、牛さん達と酒や弁当を喰い楽しい釣りだった。
反省すべきは、導流堤のソイ釣は石狩川の濁りがとれてから行った方が良いと言う事、この時期は必ずアミを持っていく事(八幡の導流堤ではアミはいらないがいつ他の場所に移動するか分からないから)ということ。
2000.10/28(土) 午前9時〜7時間 無煙浜
かじか1匹(18センチ)、あぶらこ1匹(18センチ)
久し振りの釣行で、防寒具を忘れてしまった。取りに家までもどったりしたので、1時間ほど予定より遅れて、無煙浜に着いた。前日銭湯で"8時頃無煙浜で逢おう"と言っていた高橋さんはもう、竿を2本だして、ちっちゃいカジカを1匹釣っていた。
高橋さんの隣に2本竿をセットして、紙コップで日本酒をまず一杯飲む。今日の日本海はカジカ波がちょうど良い案配に打ち寄せていた。2本突き出たテトラの防砂堤のまん中あたりで釣っていたが、ゴミ(ポリ袋)が随分掛かる。そのうち高橋さんの知り合いらしい人が来て、30センチくらいのかじかを3匹見せてくれた。7時頃イカごろで釣ったらしい。昼過ぎには小学4年の男の子とその親父がアブラコ狙いにきた。私の隣で釣っていたが、30センチ強の型のいいアブラコをあげて得意げに見せてくれた。2時頃帰っていった。釣の好きな、感じのいい小学生であった。
少し飲み過ぎて2時間ばかり夢を見ながら寝てしまった。最近はどうも、釣に来ても車で寝てしまうことが多い。目がさめると、高橋さんはしっかりと竿先を見つめ、一生懸命釣をやっていた。こうでなくてはいけない。私の餌も付け替えてくれていた。竿をまいてみると、ちっちゃいカジカが付いていた。
今日の釣果は半分は高橋さんのものである。(なさけない!!!!!)
2000.11/26(日) 午前7時〜5時間30分 古潭港
あぶらこ1匹(32センチ)、チカ(20匹)かじか1匹(5センチ)、ガンジ1匹(10センチ)、赤ハラ1匹(22センチ)
今回の釣行は、牛丸氏と一緒だ。朝5時に来てくれることになっていたが、私は、寝坊してまだ起きていなかった。牛丸氏は、家の電気がついていなかったので、出直して5時40分に再来。私は起きたばかりでコーヒーを半分ほど飲んだところだった。急いで服を来て6時に出発。年上の先輩になんたることか!? と反省と後悔でいっぱいである。
前夜急に決まった釣行なので、餌がない。夏場はフィッシュランドが開いているのでいいのだが、今は朝10時半からだ。石狩の菊地商店でも開いていればいいのだが、と心配していたが、オーシャン21と丹野商店が開いていた。“よかった!!!”
今回の狙いは、投げで根魚、手竿でチカである。まず、チカ用に餌付け器とバケツに水を準備。次に投げ竿を1本セットして外海に投げる。場所は、新しくて高い防波堤に変わる境目。仕掛けは、根掛かりが心配だったので上針をはずして1本針。爆釣君という餌付けの小道具を使ってイソメを4匹つけた。(小雨が降っていたので餌を付け替えるのがめんどうなので、なるべく餌落ちしないようにということである。)
チカは入れてすぐ、型のいいのが釣れた。その後順調に釣れる。始めてから1時間くらいたって、投げ竿を巻いてみると、重たい、昆布かと思ったがなんと、今まで見たこともないくらいの大きなアブラコだった。しかし、投げはそれっきりであった。チカは型もいいし、退屈しない程度に釣れる。
日曜日なので、雨が降っているにも係わらず結構人が来るが、石狩新港と比べると格段に釣りやすい。昼ごろになり風が出て来たので。お終いにした。帰りにラーメンを食べた。実に美味しかった。
2001.4/8(土) 午前11時30分〜2時間30分 無煙浜
石もちカレイ1匹(7センチ)、岩海苔(みそ汁一回分)
銭湯で、無煙浜はもう雪が解けて車で入れると聞いたのでピクニック気分で出掛けた。砂浜には沢山車が入っていたが、四駆でも少し危なっかしい気がした。 早速竿を用意してと言いたいところだが、まず一杯の日本酒をぐっと飲み、フィッシュランドで買ったイソメを付けて遠投。もう一本の竿は中投。音沙汰なし。
少しして20代位の兄ちゃんが2人連れできて先に小さいカレイを釣った。悔しかったが、すぐ自分の竿にもあたりがあり、巻いてみると7センチの石もちが付いていた。今年初めての釣果である。
それっきりであった。コップ2杯の酒がきいたのか、少し居眠りして、竿を仕舞った。
今度は積丹にでも行って、ホッケを釣りたい。たくさん釣りたいと思った。
2001.4/21(土) 午前5時〜10時間 小樽(祝津赤灯台)
ホッケ1匹(30センチ)、黒がしら3匹(手のひら)
winを導入してバタバタしていたので、upするのが遅れてしまった。
当日jコムの天気予報では石狩地方に強風注意報が出ていた。雨は降らないようだったので思いきって出かけることにした。
最初は、去年結構釣れた高島防波堤に行くつもりであったが迷ってしまって、結局場所の解っている祝津の赤防下に行った。先端には入れなかった(先客がいて)が、ちょっと手前の根掛かりが烈しいと思われる場所で1本針にして竿を出したが、全く根がかりしない。当たりは少しあるのだが、針掛かりしない。そのうち、先端のグループが帰っていったので移動した。あまり釣れないので、うとうとしていると「釣れてますか」と、近所に住んでいるらしい爺さんに声をかけられ、「さっぱりです」と言うと今年はまだ、かれいが岸よりしてないとのこと。水族館の裏の崖下がいいのだが今日は波が高くて入れないらしい。
人の出入りが少しあったが、竿頭は自分であった。こんなに釣れないのに竿頭とは、やっぱり魚がいないのだろう。岸壁についている昆布やワカメも以前より生きが悪いようにみえた。
タコをつりたい。30センチオーバーのカレイをつりたい。
2001.4/30(祝) 午前11時00分〜4時間30分 樽川埠頭
アカハラ4匹(30センチ以上)、黒がしら1匹(22センチ)
今日はピクニック気分。それでも結構30センチオーバーのカレイを期待してのお出かけだったりして……。
フィッシュランドで190円のイソメとアミ1個を買って石狩新港に向かった。久し振りの新港だったのでうろうろしながら場所を探したが、結局、車の側で釣れる樽川埠頭の倉庫の前に入った。風が冷たくて思ったより寒い。
最初、超遠投の竿と7本針の竿を2本出した。1本目の竿を出してすぐ、隣のおっちゃんが超でかい(30センチオーバー)のクロを上げた。そこで、これはいけると、7本針の超欲深仕掛けを出したのである。
左右のオッチャン達は結構カレイやらホッケやら釣るのに、自分だけ釣れない。超欲深仕掛けが良くないのかもしれない。
ホッケ用にこませ篭をセットした特製の仕掛けで、もう一本竿を出した。ホッケにはコマセが効く。
ところが釣れたのはアカハラばかりである。アカハラを大事に仕舞っているのを隣のオッチャンが見て、自分の釣ったアカハラをくれた。
ここ2回の釣行には、アルコールが入っていない。疲れが少ないので帰ってすぐ魚をさばいた。釣った魚が少ないと楽でいい。
2001.5/3(祝) 竿出し/午前9時00分(10時間) 新港西埠頭
アブラコ3匹(15センチ)、黒がしら3匹(手のひら) 他
結構長時間頑張った。
2001.5/27(日) 竿出し/午後1時30分(3時間) 来岸漁港(積丹)
マスの子(と思われる?)(8センチ)
要するに、な〜んにも釣れなかった!ということ。積丹まで時間もかけて、撒き餌まで買って、な〜んにも釣れなかった!ということ。
朝の8時半頃、前回一緒に釣りにいった某氏に電話したところ、圏外で繋がらない。これはてっきり釣りに行ったと思い、自分も今日こそは大漁を、と積丹まで行く事にしたのだが???? 自分には近場の石狩の釣りが性にあっていると痛感した一日だった。
2001.6/2(土) 竿出し/午前7時00分(9時間) 樽川埠頭(石狩新港)
クロガシラ(22センチ1匹、手のひら2匹)、赤ハラ(大・数匹)
樽川埠頭駐車場に車をおいて、歩いて7〜8分。マ〜ルイ穴の空いたわけの解らないモニュメントの下で頑張った。この辺りでは超1級の場所だ、と言っていたオッさんが居た。
今回の釣行は、以後おつき合いが増えるであろうと思われる39才の某、井上氏のお誘いによる釣行であった。
某井上氏は、何と餌付けに使う "爆釣君" を持参していた。この場所は、砂地ではなく、藻やらわけの解らぬ海底の生物がいるクロの場所で、餌は大きいほど良い。つまり、爆釣君の効果が大なのである。回りの人達より我々の釣果が遥かに大であったのは、場所の良かったこともあるが、この "爆釣君" の効果が出ていたのではないかと思われる。完全に負けた。
赤ハラは全部リリースしたが、かなり大きいのも釣れたのでもって帰って、煮て喰えば良かったと、ちょっと後悔している。
埠頭の駐車場の前では、マメイカが少し釣れているみたいだった。少しやってみたが、だめだった。イカの回遊にうまく当たれば、結構釣れるのでは? と思われるが長時間のねばりと、夜眠いのをがまんすることが必要となる。今度は昼から出掛けてチカを釣り、日が落ちてからイカというのがいいのではないかと思う。とにかく、今回は完全に負けた。
2001.6/15(土) 竿出し/午後1時00分(2時間) 東埠頭(石狩新港)
釣果無し
マメイカの様子見に石狩新港に行ってみた。篠路のスーパーで298円のチカを買っていった。たまたま車で入れたマメイカの1級の場所が空いていたので、そこで竿を出した。例によって隣の、毎日来ているらしい夫婦は、結構釣るのに、自分の竿にはぜ〜んぜん釣れない。今度来る時には、隣と同じ仕掛けを作って来ようと思った。1本の竿に3つも針が付いていた。
2001.6/24(日) 竿出し/午後2時00分(7時間) 樽川埠頭(石狩新港)
釣果(マメイカ1パイ)
1本の竿に3つも針を付けて頑張ってみたが、夜の8時頃1パイのマメイカが 釣れただけだった。投光機をつけた人が隣でやっていたが、群れが薄いのか、さっぱりのようだった。
2001.6/30(土)〜7/1(日) 竿出し/午後2時00分(15時間) 南防波堤(小樽港)
釣果(マイカ6パイ)
フィッシングパパのホームページの情報によると、28日の夜にはマイカの群れが濃かったらしく、今回も20パイぐらいは釣れそうな感じで出掛けたが、サッパリだめだった。防波堤に着いた時は釣り人の数も少なく先端に入ることが出来た。イカは全然入っていないのか昼間は餌をくう気がないのか、あたりらしきものもない。8時頃やっと1パイ上がったが、20パイなんて夢のまた夢だった。散発でやっと6パイは釣れたが仕掛けにもう一工夫が必要だと思った。マ、初めてのマイカ釣りで、1パイ目が上がった時は少し感動もした。
隣で釣っていた人はイカ釣りのベテランらしく結構釣っていた(10パイくらい)。今度は遠投のきく仕掛けを考えて挑戦してみたい。
2001.7/14(土)〜7/15(日) 竿出し/午後2時00分(9時間) 勝納埠頭(小樽港)
釣果(マイカ無し、チカ無し、カタクチいわし多数)
前回に引き続き某inoue氏との釣行でイカねらいであったが、イカは港内に入っていなかった。
最初餌用のチカを釣ろうとinoue氏お薦めのがまかつ2.5号のサビキで頑張ったが小さいガヤばかりが釣れる。inoue氏はたくさんイワシを釣っていた。イワシの棚は海面すれすれ、水の汚いところでは特にそうであると思った。今度は浮子を付けてやってみようと思った。
それから、前回upしたイカの仕掛けは、試してみたら全く飛ばない。操作性も悪い。何が究極の仕掛けだ? と、あきれている。
まだ、少しのあいだイカは釣れそうなので、もう一回位は行ってみたいものだ。やはり、昼間チカ釣り、夜イカというのが最高のパターンではないかと思われる。
2001年 小樽のハゼ釣り総括
釣果(1日で最多80匹余り)
小樽南防波堤のマイカ釣りが終わって、7月からハゼの最盛期に入った。
何回か色内埠頭でハゼ釣りをしたが、他の魚に比べて、ダブル或いはトリプルで釣れる回数の多い事が釣果アップにつながるような気がする。
仕掛けは、30センチ間隔の5本針くらいのサビキが good! ハリスは長い方が良いのだが、1号くらいの糸でからまないようにすることが大切だと思う。これは春の手のひらカレイの釣りでも有効だ。針はなるべく小さい方がよい。大きい針は釣れた魚をはずしやすいがよほど針先を尖らしておかないと、針がかりしてくれない。竿を振るたびに砥石で磨くくらいでないといけない。それよりは、呑み込まれても(はずしにくくても)5号くらいの小さい針を使うのがベターだ。
幹糸4号、ハリス1号、ハリスの長さは幹から20センチくらいはとりたいもの。
2002年 小樽色内埠頭の釣り総括
釣果(総じて石狩新港よりは釣れるような?)
年々、釣りに行く回数が少なくなっている。しかし、空振りは少なくなった。
今年は、一人で行った石狩新港でチカ8匹しか釣れなかったことがあったが、 その他は結構釣れていたような気がする。
春のカレイ釣り、夏の真イカ(南防波堤)、夏枯れ時のハゼ釣り、 チカ釣り、北防の先端で28センチのソイも釣った。自分で食いきれなくて人様に食べて貰ったことも何度かあった。
この釣り日記は久しぶりの更新だが、これからは、もうちょっとマメに書いてみたいものだ。文字入力の練習にもなるし…。
2002.12/23(祝) 竿出し/午後4時00分(3時間) 樽川埠頭(石狩湾新港)
釣果/(コマイ無し、クリガニ(こぶし大)1パイ、ハゼ2匹(12センチ))

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めっきり釣行回数が少なくなった。
今回は寒い中、こっ子入りかんかいをねらっての久しぶりの釣行だ。午後3時過ぎ北32条で所用を終えて、フィッシュランドで太いそめ1パック、アミピュア、ケミ蛍を買い樽川埠頭に直行した。
車の側で釣れる場所が空いていた。ラッキー!と思うも、いやな予感も?
いやな予感があたった。釣れないから皆さんお帰りになったらしい。隣の車の中で常連らしき初老のオッサンが、あまりに釣れてないから、竿出さないんだ!といっていた。
そうはいっても、1匹くらいは釣れるだろうと(子持ちかんかい)、6本針の竿を出す。30分経過するもアタリも、何も無し。もう一本同じく6本針サビキ風の竿を出す。隣の車のオッサンが、餌、何付けてんの?と不思議そうに聞くのでいそめのサビキ風と答えるとあきれていた。たぶん、軽蔑されていたことだろう。
1時間くらい経ったので、竿を上げると、重い。だけど重いだけ。
やっぱり、クリガニだった。
そのあと、6本針にハゼが1匹づつ2回釣れた。
ちょっともの足りない釣りだった。

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