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18年14回目・7月9日(日)  毎度、小樽南防波堤最先端

釣 れ た 魚

マイカ4ハイ、タナゴ・ガヤ多数、
良形チカ6匹、肥満体アブラコ1匹
場     所
小樽南防波堤最先端
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
7月9日(日)午後3時から翌朝1時までの10時間
持っていった餌
チカ塩蔵、鶏肉塩蔵、塩イソメなど
使用した仕掛け
イカテーラー仕様のみ、2号サビキ
垂らし釣り用自作仕掛け(籠無し)

小樽南の夏が始まるかな〜っと思って出掛けた
張り紙 上がり口に、立入り禁止の張り紙がしてあった。内容は

7月15日(土)・ 7月22日(土)・ 8月5日(土)
午後3時から8時半まで花火打ち上げのため、南防波堤は上に上がれないようです。
毎年8時頃になると人が集まってきて、立入り禁止解除を待っています。
花火が終わると、皆さんぞろぞろ上に上がってイカ釣りを、ソイ釣りを始めるのです。これがこの防波堤の夏の土曜日の風景になっています。

ゴミ山 上がり口のゴミの山です。
これだけゴミが集まっていると、皆さんゴミ置き場と間違っておいていくのでしょうか。
生臭いものを車に持ち込みたくない気持ちはわかりますが……?

小樽南防波堤先端部 大五郎を押して、先端まで来てしまった。雪だるま氏が先端側に、手前に大五郎が写っている。
外海はうねりがあって、海藻(ホンダワラ等)やゴミが足下にうち寄せられている状態だった。イカの仕掛けを巻いてくると、海藻が絡まってとても釣りづらい状態。海の状況は結構変化するので、その内釣りやすくなるだろうと思っていたが、なかなかおさまらなかった。

最近釣れていないようで、先端から200メートルくらいはイカ釣りをしている人はいない。全然釣れないし、餌もかじられていないので、竿をもって、基部側(いつも釣っているあたり)に歩いていって投げてみた。それでもイカは釣れない。

結局うねりがおさまって、イカが釣れ始めたのは午後11時頃になってからである。
イカの群れが入ってきたのか、うねりがおさまったから食い気がでたのかわからないが、あたりがポツポツ出始めた。電気ウキに反応があって、巻いてくると確実にイカが付いているのがわかる、でも最後の抜き上げる時に海面でばれる、すぐ仕掛けを降ろすとまた付いてくる、また海面でばれる、こんな事が数回あった。
原因は、針(テーラーデカ針)が逆さまになっているのである。イカはバカだから、何回でも鶏肉に抱きついて来るのだが、針が逆さまじゃ釣れる訳がない。デカ針の欠点だ。
引っ張ってくる途中でばれたのもある。バラしたのは、5〜6回あった。
やはり絡まない仕掛けの工夫が必要だと痛感した。

初めて釣れた小さいマイカ 基部側に移動して、初めて釣れたイカ。
もう、今日は駄目かと思っていたら、釣れたのでうれしかった。喜んで撮った写真である。
今度は、うねりがあっても針がひっくり返らない工夫をしてまた、挑戦しよう!

チカも釣れた タナゴが釣れた
良形のチカ 小型のタナゴ
どうせ暗くなるまでは、イカは釣れないだろうと、赤アミ2袋持っていった。米ぬかと混ぜて撒き餌を作り、内海のうねりのないところで、撒いていたら、タナゴが釣れた。
チカも少しだが釣れた。
ハリス0.4号のサビキに強烈なあたりがあって、でかいタナゴに針を切られた。これはでかいのがいると思って、ホッケ用の仕掛けに塩イソメを付けてもう一本竿を追加したら、これが大当たり、でかいタナゴが5匹釣れた。イカしかしない雪だるま氏に2匹もらってもらった。

今回の釣りの感想は、「根性でイカ4ハイ!」

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