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24年7回目・7月4日(水) イカが少し大きくなっていた
釣れた魚(奥と2人の釣果です)
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マイカ9ハイ、チカ7匹、タナゴ1匹、ガンジ1匹
場     所
小樽若竹岸壁南防波堤
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
若竹岸壁→午後3時半から5時(1時間半)・南防波堤午後7時から10時半(3時間半)
持っていった餌
赤アミ、鶏もも肉、マグロ
使用した仕掛け
2号素針サビキ、イカ用テーラー(小)
前回に引き続きチカとマイカが釣れた!
前回、マイカが予想外にたくさん釣れたので、今回も……。と思ってお昼ご飯を食べてから出かけた。
イカの時間になるまで若竹でチカを釣って、南に移動と、前回と同じスケジュールだ。
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若竹岸壁(午後3時29分)
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若竹岸壁(午後3時29分)
午後3時半頃の若竹岸壁だ。常連の方達がチカ釣りを楽しんでいる。浮きの1本針でチカ釣りのあわせを楽しんでいた方が印象的だった。
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チカ(午後3時30分)
《2号素針仕掛け》
最近、チカが釣れない。
以前は、周りはあまり釣れなくても、自分たちはたくさん釣れたというようなこともあったが、最近はその逆だ。原因を考えてみた。
この仕掛けの釣り方は、素針にアミをこすりつけて釣るのだが、そのアミがうまく付いていないようなのだ。
アミ付け器を通して、仕掛けにアミをつけるのだが、その仕掛けをそうっと海中に下ろして、すぐ上げても、アミはほとんど落ちてしまっている。針がアミにちゃんと刺さっていないのだ。
原因を考えた。
最初はアミの質が悪いのかと思っていたが、どうも違うようだ。 以前はこの2号素針仕掛けは、がまかつのチカ針「サイズ2・ハリス0.4という糸付き針」で作っていた。それを去年から、ネットで仕入れた「きんせい鉤2号秋田狐」という針に同じくネットで仕入れた0.4号ハリスという腰の強い糸を結んで作るようにしていたのだ。
これが悪かった。
針とハリスが届いたとき、2号にしては針はちょっと大きいような、ハリスも0.4号にしてはちょっと太いような気はしていたが、2号、0.4という表示に洗脳されていたのかもしれない。針のささりが悪いのだ。
今回、以前の作り方で2号素針仕掛けを作って試してみたら、明らかにアミのささりが違い、餌持ちが良い。チカは7匹しか釣れなかったが、これは時間が短いのと、たまたまということで、周りよりは釣れたので、考え方はまちがっていないと確信した。
これからは、以前のように、がまかつのハリス付き針を使うことにする。
因みに自分は「がまかつ」と係わりはない。
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若竹岸壁から見た南防波堤基部方向(午後3時49分)
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若竹岸壁から見た南防波堤先端方向(午後3時49分)
上の写真は、若竹岸壁から見た南防波堤だ。基部から先端までよく見える。この写真ではよくわからないが、実際には混み具合がよくわかる。
4時ちょっと前でもかなりの人が登っていた。

5時半頃、南の方に移動したが下の駐車場所には車を停める事が出来なくて、入口の坂道に駐車した。忘れ物のないようにチェックリストを作ったが、そのリストを持ってこなかった。でも今回、忘れ物はなかった。
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釣り座の沖側(午後6時25分)
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釣り座の基部方向(午後6時25分)
防波堤にあがったのは5時半頃だったと思うが、基部付近は混んでいて入れない。どんどん歩いて行くと、すいている場所があったが海面に、刺し網らしきものが1本と、ところどころにブイが浮いている。引っかかるといやなので、歩いて歩いて、先端から200メートル位のところまできてやっと、釣る場所を確保できた。
時間とともにどんどん人は増えて、ブイが浮かんでいたところにも入っていたが、引っかかった様子はなかったように思う。ただ、堤防から伸びている刺し網の付近はあぶないかもしれない。
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ハンマーフロートと餌のマグロ(午後5時53分)
今回イカ釣りに使った仕掛けは、ハンマーフロートの浮き仕掛けと、3号単三電池の3号浮きの仕掛け。写真はハンマーフロート。餌にたまたま、マグロの肉を持ってきていたのでまいてみた。あたりは1回あったが、かからなかった。鶏肉とマグロとどちらが良いかはわからなかった。あまり釣れないときに新しい餌を試すのはむずかしい。
今回、投げるとき仕掛けが絡まり、このハンマーフロートの浮きを流してしまった。ギャング針を使った回収仕掛けで何度か回収を試みたが、うまく引っかけることはできなかった。
以前作って、なくしてしまった、浮きパラソルという浮き回収仕掛けをまた、作らないとと思った。

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初めてのペンシルマイカ(午後6時59分)
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マイカ(午後8時36分)
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最後に釣れたペンシルマイカ(午後10時23分)
最初に釣れたイカは6時59分、奥が流れた浮きを巻いてきたら付いていた。いわゆるペンシルだ。今回釣れたイカは9ハイだが、そのうち2ハイがペンシル、最初と最後に釣れた。あとの7ハイは大きいイカだった。
帰るとき、右側で釣っていた方に聞いたら、13〜15杯釣ったそうだ。自分とはちょっと違う釣り方だった。
自分はビューンと投げて、浮きが着水すると、糸ふけを取り、そのあとは浮きが沈むまで何もしない。だから、浮きが沈んであたりがわかる、大きいのしか釣れない。 その方は、投げたあとも時々、リールを巻いたり竿をあおったりしていた。浮きだけであたりをとっているのではない。
今度は真似してみようと思った。


●今回の料理
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イカ刺しとゴロ付きゲソ
イカを釣ってきて、その日のうちに食べるとおいしい。
イカの色も白くなく透明だし、食感も歯切れがよい。白いイカなら買って食べることが出来るが、透明感のあるイカは、市場ではなかなか買えない。
釣りから帰ると疲れているので、料理が面倒だが、小さいマイカの1パイや2ハイなら簡単だ。釣りの帰りはたいがいお腹もすいているので、特においしく感じるのだと思う。
前回は寝てしまった奥も今回は、あまり自分が「釣りたてはおいしい!おいしい!」というものだから、今回はつき合って食べてくれた。
捌き方は、耳のないほうを裂いて、ゲソとゴロを取る。これはゴロ付きのまま炒めるとおいしい。面倒でなければ墨を取っておくと、仕上がりがきれいだ。
刺身は、横に切るとコリコリ感がある。直角に縦に切るとイカの繊維を切ることになるので、歯の弱い人向けの切り方ということになる。どちらでもおいしい。耳はコリコリしておいしいのでこれもぜひ刺身で食べたい。
釣ったイカは次の日になると、しっとり、ネットリ感がでて、また別の美味しさがある。これはこれでおいしい。ただ、食べ過ぎはよくない。特に痛風にはよくないと聞いたことがある。

今回の釣りの感想は、………(^_^)
イカ釣りはまだまだ続く!
チカ釣りの大五郎も復活したかも!!

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