30年01回目・01月11日(木)
小樽厩岸壁中央部(初釣り)
釣れた魚(奥と2人の釣果)
![]()
大ニシン20匹、中ニシン4匹、大チカ104匹、小チカ・コニシン少し、オオナゴ1匹
|
|
場 所
|
小樽厩岸壁中央部 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
14:00〜22:00(8時間) |
使った餌
|
赤アミブロック1個、撒き餌(糠とアミ)かなりたくさん |
使用した仕掛け
|
チカ用仕掛け、蓄光オーロラサビキ7号と8号 |
大ニシン(30cmオーバー)が釣れた!!
《速報記事の内容》
小樽港厩岸壁で、午後2時頃からよる10時頃まで、8時間の釣り。
小樽の釣り、今回はフェリー乗り場横が第一候補だったが、厩に行ってみるとかなり広い場所が一ヶ所だけあいていたので、そこで釣ることにした。
着いてすぐ、左の釣り人が良型チカを釣っていたので、自分たちも0.8号素針仕掛けを2本出した。小樽にしては大きいチカが退屈しないで釣ることができた。
ニシン用には、自動シャクリ器に8号蓄光サビキを付けてしゃくってもらっていたが、しばらく反応なし。4時26分に大きいニシンがかかった。
明るいうちは9メートルの長竿にニシンがポツポツ釣れたが、遅くなってからは5メートルの竿にもポツポツかかるようになった。大ニシンが3匹一度にかかってあげるのに苦労した出来事もあった。
明るいうちは9メートルの長竿にニシンがポツポツ釣れたが、遅くなってからは5メートルの竿にもポツポツかかるようになった。大ニシンが3匹一度にかかってあげるのに苦労した出来事もあった。
4時頃まではオオチカがおもしろいように釣れた。後半はデカニシンもソコソコ釣れた。
二匹掛かった大型ニシンに竿を海中に引き込まれた事故もあったが、奥の機転で難を免れた。
期待以上の初釣りだった。
期待以上の初釣りだった。
10時になって帰ることにした。
以下、今回の写真。

大ニシン(全部真子持ちメスだった)

中ニシン

大チカ(雄と雌が混ざっていた)
寒い日が続いているが、思いきって出かけることにした。

臨港線に入る信号待ちで…(13:20) 銀鱗荘が見える

フェリー乗り場横(13:30) 最初はここで釣る予定だった
最初の予定ではフェリー乗り場横で釣る予定だったが寒いので、車のそばで釣れる厩に行ってみることにした。写真ではわからないがかなり風が吹いていた。途中、北浜岸壁のホーマック裏ものぞいてみたが、すいていた。
厩岸壁は、釣り場の後に雪が積まれていてちょっと狭い。船は停まっていなかったが右から左までほとんど釣り人で埋まっていた。右の方から空いているところはないかとないかとみていくと、中央付近に十分二人は入れる場所があいていた。ここで釣ることにした。

チカダブル(14:21)
左側で次から次とチカを釣っている方がいたので、急いでチカ用の仕掛けを1本出した。
初めて釣れたときは、しばらく(2ヶ月以上)釣った感覚を味わっていなかったのでうれしかった 。
初めて釣れたときは、しばらく(2ヶ月以上)釣った感覚を味わっていなかったのでうれしかった 。
釣り座は、足下が凍っていてすべる、釣りづらいのでスコップで氷を割り整地。風の向きで車の位置を変えるとまた整地。スコップを忘れないで持ってきてよかった。
また、手袋を忘れてきたと思って途中のスーパーで買っていったが、雪なげ用のものが車に入っていた。手袋がないとちょっと釣りは無理っぽい。
また、手袋を忘れてきたと思って途中のスーパーで買っていったが、雪なげ用のものが車に入っていた。手袋がないとちょっと釣りは無理っぽい。

竿を出してから30分くらいで…(14:41) 入れ食いとまではいかないが……
今回は最初、チカ用に自分と奥と1本ずつ計2本の竿と、自動シャクリ器に9メートルの竿(ニシン用7号蓄光オーロラサビキ)で釣っていた。チカはよく釣れるが、ニシンは反応なし。6時頃に釣れ出すとか聞いていたので、シャクリにがんばってもらっていた。

釣り座の左側、北防側(15:46)

右側(15:46)

正面(15:46)
次から次と場所探しの車が来るので、あと30分遅かったらたぶん入る場所はなかったと思う。なければ、フェリー乗り場横で釣っていたと思うが結果がどうだったかは知るよしもない。

最初に釣れたニシン(16:26) うれしかった!
シャクリの竿の動きが変だったのであげると、ずっしり重い。9メートルの竿は何もついてなくても重いが、明らかに魚の反応がある、思い切り引き抜くと立派なニシンだった。
暗くなって、チカの竿の仕掛けをニシン用に変更、その7号の針にもチカはときどきは釣れた。
ニシンは回ってきたときにポツッと釣れる程度だが、釣れれば大きいので釣りごたえがある。
ニシンは回ってきたときにポツッと釣れる程度だが、釣れれば大きいので釣りごたえがある。
奥が一度に3匹の大ニシンをかけた。なかなかあげられなかったが、3匹とも無事あげることができた。ちょっとサビキがもつれたのでほどくのを手伝っていると、自分の竿が海中に引き込まれた。奥が竿で、落ちた竿のリールに仕掛けを絡ませ何とかあげることができたがそれにも2匹の大ニシンがかかっていた。置き竿、油断大敵だ、ちゃんと竿置きに置いておかないといけない。
自分たちの右側で釣っていた方は、自分たちより随分たくさん釣り上げていた。ダブル、トリプルであげているのが見えた。何が違うのか定かではないが、釣り方、仕掛け、場所のどれかにはちがいない。何回かかよえばわかるかもしれないが、まだ奥の深さを感じるニシン釣りだ。
今回のニシンは産卵前のコッコ入りで、餌は何も食べていなかった。積極的に摂餌はしていないので、誘い方にヒントがあるような気はした。
10時なったので帰ることにした。片付けをはじめると少し雪が舞ってきた。
●今回の料理

ニシンとチカの刺身

ニシン

チカ

チカの2枚重ねフライ

血抜き中の数の子
今回のニシンは全部真子だった、塩水で血抜きした真子は塩抜きして醤油に漬けた。食べるのが楽しみだ。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
初釣り、思っていたより大漁だった
いつまで釣れるか大ニシン、チカも侮れないおいしさだった
初釣り、思っていたより大漁だった
いつまで釣れるか大ニシン、チカも侮れないおいしさだった
前回の釣行 | 次回の釣行 |