29年4回目・5月10日(水)
小樽港勝納埠頭右端
釣れた魚(奥と2人の釣果)
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アブラコ1匹(超デカ49センチ)、ホッケ1匹、ソイ1匹、ガヤ12匹、チカ6匹
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場 所
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前回と同じ、小樽港勝納埠頭右端の左端角 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
12:00〜20:30(8時間半) |
使った餌
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塩イソメ、赤アミブロック2個 |
使用した仕掛け
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0.8号素針サビキ、欲張り投げ仕掛け、5連スッテ仕掛 |
マメイカ0ハイ、ヤリイカ0ハイでも、巨アブ(49cm)が釣れた
小樽港勝納埠頭右端、正午から20時半まで8時間半の釣り。
前回のようにイカが釣りたくて、朝9時半頃家を出た。
まず、港内を偵察することにした。若竹岸壁では小さいがチカが釣れていて、風は弱かった。勝納右端は無人で少し強い風、フェリー乗り場横の釣り場には豪華客船が停まっていて釣り不可、第一埠頭も変な形の黄色い船が停まっていて釣り不可のようだった。色内は強風で竿を出せるような状態ではなく、釣り人無し。次に厩に行ってみた、ここも強風、右角で1人だけ釣っている人がいた。
風が幾分弱そうだった勝納右端で釣ることにした。
まず0.8号素針サビキを1本、自動シャクリ器に苫小牧のニシン仕掛けと同じものを2本出した、これはホッケ狙いだ。次に、欲張り仕掛けの投げ竿を3本出した
勝納は、最初に寄ったときより風が強く、時折突風も吹くが、ここで竿を出す事にした。夜のイカ釣りに期待だ。
明るい時間、超特大アブラコとホッケが投げ竿で釣れた。チカは夕方から思い出したように釣れた。
自動シャクリ器は横殴りの風が強い中、働き続けたが、暗くなってガヤがすこし釣れたぐらいで、働き損のくたびれもうけというような有様だった。
暗くなって集魚ライトを点灯、マメイカ、ヤリイカを期待したが、前回のようにイカは集まらなかった。
8時を過ぎてもイカの気配がないので帰ることにした。帰り際、ライトの下にかなり大きな魚の群れがあらわれた。サビキで狙ってみたが、群れはホンの一瞬で去っていった。たぶん、ニシンだったような気がする。
前回のようにイカが釣りたくて、朝9時半頃家を出た。
まず、港内を偵察することにした。若竹岸壁では小さいがチカが釣れていて、風は弱かった。勝納右端は無人で少し強い風、フェリー乗り場横の釣り場には豪華客船が停まっていて釣り不可、第一埠頭も変な形の黄色い船が停まっていて釣り不可のようだった。色内は強風で竿を出せるような状態ではなく、釣り人無し。次に厩に行ってみた、ここも強風、右角で1人だけ釣っている人がいた。
風が幾分弱そうだった勝納右端で釣ることにした。
まず0.8号素針サビキを1本、自動シャクリ器に苫小牧のニシン仕掛けと同じものを2本出した、これはホッケ狙いだ。次に、欲張り仕掛けの投げ竿を3本出した
勝納は、最初に寄ったときより風が強く、時折突風も吹くが、ここで竿を出す事にした。夜のイカ釣りに期待だ。
明るい時間、超特大アブラコとホッケが投げ竿で釣れた。チカは夕方から思い出したように釣れた。
自動シャクリ器は横殴りの風が強い中、働き続けたが、暗くなってガヤがすこし釣れたぐらいで、働き損のくたびれもうけというような有様だった。
暗くなって集魚ライトを点灯、マメイカ、ヤリイカを期待したが、前回のようにイカは集まらなかった。
8時を過ぎてもイカの気配がないので帰ることにした。帰り際、ライトの下にかなり大きな魚の群れがあらわれた。サビキで狙ってみたが、群れはホンの一瞬で去っていった。たぶん、ニシンだったような気がする。
以下、今回の写真と料理。

若竹岸壁(11:13) 小さいがチカが釣れていた
海水が透きとおっている。こんな時、魚はあまり釣れないのだが、上手に釣っている方はかなり釣っていた。

勝納埠頭右端(11:20) この時間、風はあるが、釣り不可というほどではなかった

豪華客船が停泊中のフェリー乗り場横(11:24) 客船の名前はコスタ・ビクトリア

第二埠頭(11:32) 強風で無人
第一埠頭は黄色い船が入っていて、車から見ただけだが、ガードマンがいて進入不可のように見えた。

色内沖側(11:39) 先端に車1台、風が止むのを待っている??他の場所はは無人
厩にも行ってみた、風が強い。右角と進入禁止のロープの手前に竿を出す準備をしている人はいたが、他、釣り人はいなかった。

今回の釣り座(12:55) チカ竿1本とシャクリ器用2本を出したところ

巨アブ(13:04) 49センチあった、記録ものだ
平成22年5月4日に第二で大きいアブラコを釣っているが、それ以上の大物だ。たぶん、タモがないと仕掛けが切れたと思う。

強い風の中働き続けるシャクリ器(13:19)
強風で竿受けのネジがゆるみ、締め直したが、大きいバッテリの上に固定できるようにした二代目は、かなり優秀なシャクリ器のように思える。

ホッケ(16:04) 巨アブが釣れた針と同じ針で釣れた
投げ竿は、欲張り仕掛けを三本出した、針の合計は14針(5,5,4)。釣れたのはアブとホッケの2匹だけで、それも同じ針(コマセ袋のそば)だった。後の13本の針には何もかからなったのだ。
投げ竿でも、遠投が必要でないところではコマセ袋は有効な気がする。
投げ竿でも、遠投が必要でないところではコマセ袋は有効な気がする。

新日本海フェリーの出航(17:12)

5時31分、やっとチカの竿がゆれてダブルで釣れた(17:31)

チカ良型(18:02)

コスタ・ビクトリアが、次港秋田に向かって6時出港(18:41) 港の外に出てしまった

ガヤ、ガヤ、ソイの3連(19:18) シャクリ器の釣果はこれだけ

アカハラ(19:53) これはシャクリの竿を1本おろして足下に垂らしておいたものに釣れた

ガヤ(20:12) スッテにかかったガヤ、ついにイカがきたかと思ったが…
前回のイカ釣りよ再び!!という思いで出かけたが、かなりの強風にはガッカリした。でも、そのうち止むだろうとがんばっていた。
少しは弱くなる時間もあったが、6時頃までは強風に悩まされた。
電気を点け、さあイカ釣りだと気合いを入れたが、前回7時頃にイカが浮いてきてウジャウジャだったのに、今回は8時になっても音沙汰なし。帰ることにした。
帰り際、右側で釣っていた方が、電気の下に何やら大きい魚の群れが泳いでいるというので、のぞいてみると、大きいのがいた!。再びサビキを用意して垂らしてみたが、その時はもうどこかに行ってしまっていた。何かわからなかったが、ニシンが石狩で釣れているようなので、たぶん居残りニシンだと思う。
少しは弱くなる時間もあったが、6時頃までは強風に悩まされた。
電気を点け、さあイカ釣りだと気合いを入れたが、前回7時頃にイカが浮いてきてウジャウジャだったのに、今回は8時になっても音沙汰なし。帰ることにした。
帰り際、右側で釣っていた方が、電気の下に何やら大きい魚の群れが泳いでいるというので、のぞいてみると、大きいのがいた!。再びサビキを用意して垂らしてみたが、その時はもうどこかに行ってしまっていた。何かわからなかったが、ニシンが石狩で釣れているようなので、たぶん居残りニシンだと思う。
●今回の料理

アブラコ半身のお造りと山ワサビ
アブラコはきれいな白身で、お造りにすると味が濃く、あまくておいしいのだが、大きめの短冊切りにしたので、かみ応えがある。薄造りにしたほうがよかったかもしれない。

ガヤの煮付け、意外に人気のない魚だが煮付けはおいしい
巨アブの下処理をしたが、大きい魚は苦手だ。小さいのは得意なんだが……
今回の釣りの感想は、………(^_^)
柳の下にドジョウはいなかった! でも、イカはこれからだと思う……
苫小牧のクロガシラやマメイカも気になる…
柳の下にドジョウはいなかった! でも、イカはこれからだと思う……
苫小牧のクロガシラやマメイカも気になる…
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