23年20回目・10月16日(日)
小樽港色内コの字沖側
釣れた魚(雪だるま師と奥の三人の釣果です)
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サヨリ、サバ、マイワシ、カタクチ、チカ、ハゼ(今回匹数は数えなかった)
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場 所
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小樽港色内埠頭コの字沖側 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
午前4時30分から8時30分(4時間) |
持っていった餌
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赤アミ3個(うち武美1個)、コマセ(前回の残り)、生イソ、塩イソメ(使用せず) |
使用した仕掛け
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2号素針仕掛け、2号ハゲサビキ、6号ハゲ皮仕掛け、変な仕掛け(サバがよく釣れた) |
大きいサヨリをもっと釣りたかった
今回は昼から風が強くなるというので、前回と同じく早朝のまづめ狙いで、午前3時過ぎに家を出た。
雪だるま師と奥と3人の釣りだ。途中コンビニで弁当を買い、目的の色内のコの字の沖側に着いたのは午前4時半頃だった。
今回投光器はもってこなかったので、暗い中ヘッドランプと小さい懐中電灯だけで準備をして釣り始めた。最初奥がサバの小さめのを釣った。1匹目が釣れると何となく安心する。
今回投光器はもってこなかったので、暗い中ヘッドランプと小さい懐中電灯だけで準備をして釣り始めた。最初奥がサバの小さめのを釣った。1匹目が釣れると何となく安心する。
加工前の大きい写真はjimdoサイトにアップしてあります。

釣れた魚種の拡大写真
今年は大きいサヨリが釣れているが、雪だるま師が3匹釣った。自分は1匹しか釣れなかった。3人並んで釣っているし、仕掛けもほとんど一緒なんだが……。
マイワシは奥が一番釣っていた。
30センチクラスのサバを釣りたかったので、ちょい投げの特殊なというか変な仕掛けを作って試してみたが、大きめのサバは釣れたが30センチクラスは釣れなかった。
変な仕掛けとは針3号、ハリス1.5号、1本のハリスに2本針を4連の遊動天秤仕掛け。仕掛けの先端に玉浮きをつける。浮きはあたり浮きではなく、仕掛けをそこから少しうかすためにつける。20〜30メートルくらいのちょい投げ。
絡みが心配だったが、思ったより絡まなかったが、何回目かに絡んで、ほどくのが面倒だったし、手持ちのサビキの方がかなり忙しかったので、それっきりだった。今度また試してみたい釣り方だ。
マイワシは奥が一番釣っていた。
30センチクラスのサバを釣りたかったので、ちょい投げの特殊なというか変な仕掛けを作って試してみたが、大きめのサバは釣れたが30センチクラスは釣れなかった。
変な仕掛けとは針3号、ハリス1.5号、1本のハリスに2本針を4連の遊動天秤仕掛け。仕掛けの先端に玉浮きをつける。浮きはあたり浮きではなく、仕掛けをそこから少しうかすためにつける。20〜30メートルくらいのちょい投げ。
絡みが心配だったが、思ったより絡まなかったが、何回目かに絡んで、ほどくのが面倒だったし、手持ちのサビキの方がかなり忙しかったので、それっきりだった。今度また試してみたい釣り方だ。

最初釣れたサバ(05:03)

カタクチ(05:11)

カタクチ3連(05:40)

雪だるま師・サバ3連(05:41)

サバ(05:43)

サバ(05:54)
釣りに来て1匹目が釣れると何となく安心する。
暗い時には、カタクチやサバが釣れた。雪だるま師はハゼ釣りの準備をしていた。この場所は遠投で型のいいハゼが釣れる穴場なのだが、今年はハゼはあまりよくないとの声を時々聞いたことがあったので、自分は投げ竿はもってこなかった。遠投でハゼがバンバン釣れるようだと指をくわえて見ているしかなかったのだが、ハゼが釣れる時間には天気が悪くなって帰ることにしたのでその心配は無用だった。
暗い時には、カタクチやサバが釣れた。雪だるま師はハゼ釣りの準備をしていた。この場所は遠投で型のいいハゼが釣れる穴場なのだが、今年はハゼはあまりよくないとの声を時々聞いたことがあったので、自分は投げ竿はもってこなかった。遠投でハゼがバンバン釣れるようだと指をくわえて見ているしかなかったのだが、ハゼが釣れる時間には天気が悪くなって帰ることにしたのでその心配は無用だった。

釣り座の左側(05:57)

釣り座の右側(05:57)
上は、日の出の時刻5時50分頃になって薄明るくなってきた頃の、釣り座の左右の写真。次から次と人が来るが、まだ釣る場所はあいている。

サバ(06:10)

サヨリ(06:39)
右隣で釣っていた方が大きなサヨリを釣っているのが見えた。あんなのが釣れたらいいな、と思っていたら雪だるま師が釣った。太った大きいサヨリだった。

チカ(06:47)

サバ・カタクチ(06:56)

マイワシ(06:59)
チカとカタクチはポツポツ釣れるが、サバやマイワシに負けてそんなには釣れない。チカもカタクチもそれなりの味がしておいしいのだが……。
マイワシは今回は廻ってこないのかと思っていたら、奥が「マイワシだ!」といって釣った。奥は最近、魚の区別がつくようになってきた。
マイワシは今回は廻ってこないのかと思っていたら、奥が「マイワシだ!」といって釣った。奥は最近、魚の区別がつくようになってきた。

チカ(07:01)

ハゼ(07:03)
遠投の竿で雪だるま師がハゼを釣った。かなり太った良型のハゼだ。

サバ(07:04)

サヨリ(07:04)

マイワシ(07:17)

サヨリ(07:36)
サバは大小コンスタントにずっと釣れていたが、カタクチは暗いうちだけ、サヨリ・チカは極たまに、マイワシは廻ってきた時だけというような感じで釣れる。竿先がプルプルとゆれると、何がついてるか楽しみな釣りだった。
雪だるま師が釣った針魚は突き出た顎が赤かった。奥は大きいサヨリを釣りたがっていたがとうとう最後まで釣れなかった。
雪だるま師が釣った針魚は突き出た顎が赤かった。奥は大きいサヨリを釣りたがっていたがとうとう最後まで釣れなかった。

波立ってきた海面(08:08)
8時頃になってくると、天気が悪くなってきて風が出てきた。雨もかなり降ってきた。海面は波立って釣りづらくなってきたが、サバは時々竿をゆらしてくれる。

釣り座の左側(08:44)

釣り座の右側(08:43)
しばらくは我慢して釣っていたが、雪だるま師がハゼの竿をたたみ始めた。
天気が回復すればいいが、雨は上がっても風は残りそうだし、かなり釣れたので今回はこの辺で終了とすることにした。
天気が回復すればいいが、雨は上がっても風は残りそうだし、かなり釣れたので今回はこの辺で終了とすることにした。
●今回の料理

マ・カタクチイワシのにぎりとサヨリのお造り
前回のにぎりがあまりにおいしかったので、今回もカタクチとマイワシをにぎりにした。最初、サヨリのにぎりにしようと思ったが、サヨリは骨の関係で寿司のネタにはむかないので、刺身で食べることにした。サヨリの刺身は絶品だ。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
今度は小樽なら豆イカか、苫小牧ならニシンか、
まだ両方ともちょっと早いような気はするが……
今度は小樽なら豆イカか、苫小牧ならニシンか、
まだ両方ともちょっと早いような気はするが……
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