23年15回目・8月21日(日)
小樽港北浜岸壁のイワシとハゼ
釣れた魚(3人の釣果です)
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(カメラのレンズが汚れていて写真が一部ぼけている。)
マイワシ30数匹、カタクチ数匹、ソイ10数匹、カレイ10数匹、ハゼ10数匹、タナゴ1匹、フグ1匹、アブラコ1匹、ホヤ1個
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場 所
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小樽港北浜岸壁 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
20日23時30分から21日9時30分(10時間) |
持っていった餌
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赤アミ3個、生イソメ1パック、塩イソメ少し |
使用した仕掛け
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2号素針仕掛け、2・3号ハゲ皮サビキ、欲張り(5本)仕掛け |
マイワシは夜電気を点けている間しか釣れなかった
金曜日に電話があり、土曜の夜からイワシ釣りに行こうということになった。夜10時頃家に来てくれることになっていたので、9時半まで寝ていて、奥に起こされたとたん玄関チャイムが鳴った。急いで道具を積み込み出発。忘れ物はあまりなかったが、長靴を履いて来てしまった。靴下は履いていなかったので、かなり足がむれた。
加工前の大きい写真はjimdoサイトにアップしてあります。

3人のなかで初めて釣れた魚・ソイ(23:48)

初めて釣れたイワシ(24:05)

ソイ(24:10)
今回の釣りの本命はイワシ、投げ釣りでハゼが釣れればいいナ〜という設定だ。投げは雪だるま師が力が入っていた。ハゼとカレイを一番たくさん釣ったのは雪だるま師だ。
イワシは、NK氏がたくさん釣った。「ビギナーズラックか?」といったら「いや腕でしょ!」と言うことになった。
自分は3人の中では今回はあまり釣れなかった。
3人の中で最初に釣れた魚は、雪だるま師のサビキにかかったソイ、イワシかと思ったがちょっとがっかり、でもかなり大きいので身は付いている。ソイも雪だるま師が一番たくさん釣っていた。
イワシは、NK氏がたくさん釣った。「ビギナーズラックか?」といったら「いや腕でしょ!」と言うことになった。
自分は3人の中では今回はあまり釣れなかった。
3人の中で最初に釣れた魚は、雪だるま師のサビキにかかったソイ、イワシかと思ったがちょっとがっかり、でもかなり大きいので身は付いている。ソイも雪だるま師が一番たくさん釣っていた。

NK氏が新調の投げ竿で釣ったハゼ
NK氏は初めての釣りかと思っていたが、投げっぷりがいいので、聞いてみたら、以前少しは釣りをしていたみたいだ。自分は斜め上からハスに投げるので最初のうちはどこに飛ぶかわからないが、NK氏は真上から投げるのでまっすぐ飛ぶ。それもグラス竿の反動を上手に利用してずいぶん飛ばす。思っていたよりはるかに投げ方は上手だった。

LEDライト(24:47)
今回も大活躍のLED集魚ライト。5時間位の間、このライトのほかにもう一灯点けっぱなしだったが、バッテリは十分余力を残していた。いかにLEDが電気を食わないかということだ。

カレイ(01:06)・この写真から21日

タナゴ(01:30)

フグ(01:37)
集魚ライトの下に小さい魚がうろうろしているので、NK氏が「どんな魚かナ〜」というので、アミをつけてその群れの中におろしてみると小さいタナゴが釣れた。
フグが釣れてちょっとその竿をそのままにして置いたら、近くにいた猫がフグにかみついた。みるみるうちにフグはふくらんできた。猫はフグとわかったのか、そっぽを向いていってしまった。
フグが釣れてちょっとその竿をそのままにして置いたら、近くにいた猫がフグにかみついた。みるみるうちにフグはふくらんできた。猫はフグとわかったのか、そっぽを向いていってしまった。

ソイ(01:52)

イワシの口先の黄色(02:18)
今回釣れたイワシはみんなマイワシだった。型もほとんど20センぐらい。でも口先が黄色い。これは脂がのった証拠のようである。秋刀魚はよく、口先が黄色いと脂がのっているといわれるが、イワシもそのようである。写真ではよく見えないが確かに口先が黄色かった。

今回の釣り座(02:23)
右は今回の釣り座の写真。写っているフェンスの先は立ち入り禁止と書いているが、門が開いているので、明るくなってくるとたくさんの釣り人が中に入っていって釣りをしていた。
前回北浜に来たときは、右端の方で釣っていたが、すごく変な臭いがして辟易したが今回は全くその臭いはなかった。
前回北浜に来たときは、右端の方で釣っていたが、すごく変な臭いがして辟易したが今回は全くその臭いはなかった。

ソイ・正しい持ち方(02:29)

ハゼ(03:01)
ソイは口が大きいので上の写真のように持つと棘にさされない。魚も暴れない。

スレ掛かりしたソイ(04:14)

カレイとハゼのダブル(04:44)

混み始めた色内埠頭(05:02)

朝日(05:13)
5時を過ぎると車の行き来が賑わしくなって、向かい側に見える色内は、"この字"の外側も人でいっぱいになってきた。これがもっともっと混んできて、我々が帰るときには色内公園内の釣場はすごいことになっていた。
朝、目が覚めて見る朝陽はきれいで感動するかも知れないが、釣場で徹夜した時見る朝陽はただ眩しいだけ。竿先が見づらいだけだ。でもヘッドランプがいらなくなるのでやっぱり太陽はありがたい。
朝、目が覚めて見る朝陽はきれいで感動するかも知れないが、釣場で徹夜した時見る朝陽はただ眩しいだけ。竿先が見づらいだけだ。でもヘッドランプがいらなくなるのでやっぱり太陽はありがたい。

カレイとハゼのダブル(05:15)

ハゼ(05:17)
この時間になってくると投げ釣りの最盛期だ。雪だるま師を中心にハゼやカレイがよく釣れる。

カレイ(05:24)

ハゼ(05:25)

カレイとハゼと木の枝とゴミと昆布(05:31)

カレイ(05:39)

ハゼ(06:02)

ハゼ(06:04)

ハゼアップ(06:16)

ハゼダブル(06:28)

ヒトデ、これは重かった(07:07)

ハゼ(07:08)

ハゼ(08:02)

ハゼ(08:16)

やせたハゼ(08:48)
5時31分の写真、欲張り仕掛けで釣れた釣果だが、上から昆布、ハゼ、カレイ、木の枝と針掛かりして重かった。巻いてくるとき魚が付いていることはわかったので、ちょっと期待したが、昆布と木の枝だった。カモメは釣れたわけではなく遠くに写っているだけ。
北浜はイワシ釣りの人やハゼ狙いの人で満杯になった。夜が明けてイワシ釣りに来た人は見た限りではイワシは1匹もあがっていなかった。隣のご夫婦も残念そうに引き上げていった。
左隣に入った方は、イワシはいっぱい釣っていらないのでハゼ釣りに来たそうだ。かなりたくさん釣っていた。自分たちの次ぎに上手そうな人だった。針数を多くして、仕掛けの上に小さいオモリ、下に大きいオモリをつける。以前自分が考えた仕掛けだが同じようにしていた。自分はこの仕掛けを忘れていたので、思い出して真似をしたら確かに釣れるようになったかも知れない。
北浜はイワシ釣りの人やハゼ狙いの人で満杯になった。夜が明けてイワシ釣りに来た人は見た限りではイワシは1匹もあがっていなかった。隣のご夫婦も残念そうに引き上げていった。
左隣に入った方は、イワシはいっぱい釣っていらないのでハゼ釣りに来たそうだ。かなりたくさん釣っていた。自分たちの次ぎに上手そうな人だった。針数を多くして、仕掛けの上に小さいオモリ、下に大きいオモリをつける。以前自分が考えた仕掛けだが同じようにしていた。自分はこの仕掛けを忘れていたので、思い出して真似をしたら確かに釣れるようになったかも知れない。
9時を過ぎてそろそろかなと思っていたら、雪だるま師がこれ以上居ても、釣れないから帰りましょうといってくれたので、今回の釣りを終えることにした。
●今回の料理

ホヤも釣れた
今回雪だるま師がホヤを釣った。師は自分はなんでも食べると思っているので「いらないかい?」というので、しょうがないのでその場で開いて食べた。
ホヤは今や貴重品で、店ではほとんど売っていない。いいものが食べられてよかった。
ホヤは今や貴重品で、店ではほとんど売っていない。いいものが食べられてよかった。

イワシの刺身、ソイの刺身、ハゼの天ぷら用
(カメラのレンズが汚れていて写真が一部ぼけている。)
イワシは全部刺身にした。ソイも全部刺身で食べられるようにしたがとても食べきれないので、天ぷらにもしてみようと思う。
ハゼの天ぷらが一番楽しみだ。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
イワシは、夕方から夜釣れる、夜が明けると全く釣れない
イワシは、夕方から夜釣れる、夜が明けると全く釣れない
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