26年2回目・1月24日(金)
今回もチカが大漁!
釣れた魚(奥と二人の釣果)
チカ大30匹、中140匹、小50匹、ニシンコ10匹
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場 所
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厩岸壁右より(前回と同じ場所) |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
午後1時〜9時(8時間) |
持っていった餌
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赤アミ(小)1個と前回の残り |
使用した仕掛け
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2号素針仕掛け |
久しぶりのプラス気温だった
チカが大小220匹釣れた!
今年はニシンがあまり釣れない情報の中、気温がプラスになるというので、チカ狙いで出かけた。もしかしたらニシンの10匹でも釣れるかもしれない、という気持ちはあった。

冷凍アミの湯煎
←今回もっていったアミ
前の日から釣りに行くことがわかっていたら、アミは冷凍庫から出して部屋に置いておくだけでいいが、朝、急に行くことになったときは、電子レンジでチ〜ンしていた。
今回は、仕事場のストーブにお湯が沸いていたので、湯煎してみた。上手に解凍できた。
前の日から釣りに行くことがわかっていたら、アミは冷凍庫から出して部屋に置いておくだけでいいが、朝、急に行くことになったときは、電子レンジでチ〜ンしていた。
今回は、仕事場のストーブにお湯が沸いていたので、湯煎してみた。上手に解凍できた。

色内埠頭沖側(12:46)
釣り人は誰もいない→
最初色内に寄ってみた。前回と同じく2人の釣り人がいて、一人は帰るところだった。あまり芳しい話は聞けなかった。
最初の予定通り厩に行くことにした。
最初の予定通り厩に行くことにした。

釣り座の左側(13:21)

釣り座の右側(13:21)
厩岸壁は前回と同じような様子で、右側に釣り人は集中している。
前回と同じ場所で釣ることにした。
今回二人で釣るにはちょっと場所が狭かったので、スコップで雪をハネていたら、中からゴミがいっぱい出てきた。ゴミは持って帰るようにしないといけない。
前回と同じ場所で釣ることにした。
今回二人で釣るにはちょっと場所が狭かったので、スコップで雪をハネていたら、中からゴミがいっぱい出てきた。ゴミは持って帰るようにしないといけない。

チカ(13:37)

チカ(15:01)

あたたかいカレーヌードル(16:39)
ずいぶん昔もらった練炭ストーブがあるので、豆炭をいれて使うことにした。
バーベキューのとき、炭は灯油を少しかけて火をつけると簡単に火がつくのだが、今回は気温が低いせいか、なかなかついてくれない。苦労していると右側で釣っていた方が、練炭の残り火をくれた。
これでめでたく豆炭に火がつき、おいしいヌードルを食べることが出来た。
今度はたき付けをもっていかないといけない。
バーベキューのとき、炭は灯油を少しかけて火をつけると簡単に火がつくのだが、今回は気温が低いせいか、なかなかついてくれない。苦労していると右側で釣っていた方が、練炭の残り火をくれた。
これでめでたく豆炭に火がつき、おいしいヌードルを食べることが出来た。
今度はたき付けをもっていかないといけない。

釣り人の忘れ物、20センチ位のニシン(16:45)

チカ(17:49)

天然冷蔵庫(20:10)

水中UVライト
釣ったチカをいれておく穴を掘っていたら、20センチ位のニシンが出てきた。前回の釣り人が忘れていったのかもしれない。
今回、このくらいの大きさのニシンは1匹もかからなかった。
今回、このくらいの大きさのニシンは1匹もかからなかった。
気温が低いとアミが凍ってしまって針に刺さりにくくなるのだが、今回は全く凍らなかった。厳寒時のアミを凍らなくするには、海水を時々かけるようにしているがもうちょっと工夫したいものだ。
写真の水中UVライトは、以前作ったUVライトを水中で使えるようにしたもの。効果があるのかどうかいまだに確認できないでいる。
今回の釣果、大きいチカはほとんど昼間に釣れた。集魚灯を点けてからは大きいのはあまり釣れなかった。
自分たちの右側で釣っていた方はニシン狙いの人達だったが、釣れないのか皆さん早めに帰って行った。
帰り、埠頭から道路に出る通路で屋根からの落雪があって、車が通れなくなっていた。違う道を通って帰ったが、落雪に遭遇しなくてよかった。
●今回の料理

一夜干しを焼いて…

大きいチカは開いて…

小さめのチカはそのまま…
釣りの次の日、チカとニシンコを自作風乾器で3時間位干した物を焼いて食べた。
次の次の日は、天ぷらにした。
干した物がまだ残っているが、おいしいのですぐなくなりそうだ。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
大きいニシンが釣れなかったのは残念だが…
大きいニシンが釣れなかったのは残念だが…
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