23年23回目・11月29日(火)
小樽港色内埠頭先端付近
釣れた魚(奥と2人の釣果です)
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チカ3匹、マイワシ3匹、サバ16匹、カタクチ2匹、ソイ1匹
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場 所
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小樽色内埠頭 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
午後2時30分から8時(5時間30分) |
持っていった餌
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赤アミ1個、コマセ(前回の残り)、米糠 |
使用した仕掛け
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2号素針仕掛け、4号ハゲ皮、6号スキンサビキ |
あまり釣れなかったが、にぎり30個は作れる
ニシン、マイワシが釣れるかもしれないと思って、お昼ご飯を食べてから出掛けた。
加工前の大きい写真はjimdoサイトにアップしてあります。

釣り座の左側(14:39)

釣り座の右側(14:39)
色内に来る途中、南防波堤には2人くらい釣り人がいました。イカでも釣っていたのだろうか。そのほかの釣場は閑散としていた。
色内に来てみると、いつも停まっている海保の船が先端ではなくて基部側で、何やら訓練みたいなことをやっていた。
釣り人はいるが、そんなに混んでいるという感じではない。帰り支度をしている人のバケツに何やら大きな魚がたくさん見えたので、ここで釣ることにした。最初は「くの字」のほうに行こうと思っていたが、この魚をみたら、ここで釣らないわけにはいかない。
色内に来てみると、いつも停まっている海保の船が先端ではなくて基部側で、何やら訓練みたいなことをやっていた。
釣り人はいるが、そんなに混んでいるという感じではない。帰り支度をしている人のバケツに何やら大きな魚がたくさん見えたので、ここで釣ることにした。最初は「くの字」のほうに行こうと思っていたが、この魚をみたら、ここで釣らないわけにはいかない。

釣れたチカとサバ(14:49)

チカ(14:50)
帰る人のバケツの中に魚はいっぱいいたが、釣っている人はそんなにいない。竿を出してさびいてはいるが釣れていない。これなら最初からニシン用のサビキを出すより、いつもの2号素針のほうがいいと思い、まず2号素針を出した。これがよかった。すぐ大きいチカが釣れた。ニシンが廻って来た時のために、4号のハゲ皮と、6号のスキン仕掛けにケミホタルをつけたのも出しておいたが、反応がない。釣れるのは小さい針のほうばかりだ。時々、小サバやチカ、はぐれマイワシが釣れる。

サバ(14:58)

色内埠頭先端の左側(15:14)
明るいうちは、地元の人が談笑しながら、うろうろしている。「昨日はすごく釣れた……」、「くの字が……」、みんなニシンやマイワシが釣れていることを知っている。様子を見に来る人もいる。
かなり賑やかだったが、魚はあまり釣れない。竿を出す人もあまりいない。たぶん地元の人は釣れだしたら竿を出すんだろう。
今回はニシン用に、手動シャクリ器も持っていった。
これはすぐれものだ。車止めが無くても竿を置ける。また、一度に4本の竿をしゃくることも可能だ。釣れる時は糸が絡むので、2本くらいのほうがいいが、釣れないと4本一度にしゃくれるのはありがたい。長い竿、短い竿を上手に配置すれば、そんなに絡みはでないと思う。今回は全然釣れなかったので、一回も絡まなかった(笑)。
かなり賑やかだったが、魚はあまり釣れない。竿を出す人もあまりいない。たぶん地元の人は釣れだしたら竿を出すんだろう。
今回はニシン用に、手動シャクリ器も持っていった。
これはすぐれものだ。車止めが無くても竿を置ける。また、一度に4本の竿をしゃくることも可能だ。釣れる時は糸が絡むので、2本くらいのほうがいいが、釣れないと4本一度にしゃくれるのはありがたい。長い竿、短い竿を上手に配置すれば、そんなに絡みはでないと思う。今回は全然釣れなかったので、一回も絡まなかった(笑)。

マイワシ(16:28)

ソイ(19:26)

夜の釣り座(17:41)
暗くなるのがはやくなって、4時を過ぎるともう電気を点ける時間になる。日の入りは16時03分だ。
電気が必要な時間になるとみんな帰って行った。右側で1人、大きいニシンを数匹釣っていた方も帰っていった。先端の柵の左で発電機を回して釣っていた方も8時には帰って行った。この方はニシンが3匹釣れたそうだ。仕掛けの下と上にピカピカ光る水中集魚灯をつけ、アミ籠も付けていた。この方は潮が止まっている時はつれるが潮が流れて行くようになると釣れないと言っていた。アミ籠の釣りは潮が動いていると釣れないという理屈も勉強になった。
午後8時になったので、ニシン釣りは次回に期待することにして今回は帰ることにした。帰りに「くの字」のほうに廻ってみた。発電機をまわしている人が2組いたが、釣れている様子はなかった。
電気が必要な時間になるとみんな帰って行った。右側で1人、大きいニシンを数匹釣っていた方も帰っていった。先端の柵の左で発電機を回して釣っていた方も8時には帰って行った。この方はニシンが3匹釣れたそうだ。仕掛けの下と上にピカピカ光る水中集魚灯をつけ、アミ籠も付けていた。この方は潮が止まっている時はつれるが潮が流れて行くようになると釣れないと言っていた。アミ籠の釣りは潮が動いていると釣れないという理屈も勉強になった。
午後8時になったので、ニシン釣りは次回に期待することにして今回は帰ることにした。帰りに「くの字」のほうに廻ってみた。発電機をまわしている人が2組いたが、釣れている様子はなかった。
●今回の料理
今回は、ちょっとしか釣れなかったが、酢締めのにぎりを作ることにする。

小魚の酢じめ寿司
いつものように小サバ、カタクチは、カタクチの下処理の要領で頭と内臓を落とし、塩をパラパラと両面に振って時間をおき、次にそれを洗い流し、ペーパータオルで水気を取る。それを甘酢に漬けてちょっとおくと、おいしい寿司ネタが出来る。
今回ちょっと時間が足りなくて、最上の出来とはいかなかったが、おいしかった。小サバの背びれは、カタクチのようにひっぱっても取れないので、酢に1時間以上は漬けておいた方がよい。
今回ちょっと時間が足りなくて、最上の出来とはいかなかったが、おいしかった。小サバの背びれは、カタクチのようにひっぱっても取れないので、酢に1時間以上は漬けておいた方がよい。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
小樽のニシンはまだ、むらがある
それでもマイワシが3匹釣れてよかった、大きいチカも釣れたし……
小樽のニシンはまだ、むらがある
それでもマイワシが3匹釣れてよかった、大きいチカも釣れたし……
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