22年20回目・9月14日(火)
サバの横走り(2)
釣れた魚(奥と二人の釣果です)
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コサバ27匹、カタクチ161匹、豆アジ19匹、タナゴ2匹 他
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場 所
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小樽第一埠頭沖側 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
14時から20時頃(6時間) |
持っていった餌
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赤アミ2個、生イソメ(200円) |
使用した仕掛け
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2号素針サビキ、4号ハゲ皮サビキ、7号素針仕掛け(サンマの身餌用) |
コサバの横走り、バイブレーション!!
前回厩で少しコサバが釣れた。その引きがまた味わえたらいいナ〜と思って出掛けた。今回は最初から第一埠頭に行こうと決めていた。お昼ちょっと前に家を出た。

釣り座から基部方向(13:58)
途中南防波堤を車から見たが、無人だった。昼間は何も釣れないのだろう。夜釣りでソイやガヤが釣れそうな気もするが…。
第一埠頭には2時ちょっと前に着いた。ここも無人である。魚が釣れないのではないかとちょっと不安になったが、他の人は釣れなくても、自分には釣れると思うおめでたい性格なのである。
第一埠頭には2時ちょっと前に着いた。ここも無人である。魚が釣れないのではないかとちょっと不安になったが、他の人は釣れなくても、自分には釣れると思うおめでたい性格なのである。

今回の釣り座(13:58)
まず2号素針サビキを奥と自分と一本ずつセットした。次にさんまの身を小さく切った餌も持ってきたので、7号の素針にちょんがけした仕掛けも一本出した。
今回イソメも少し買ってきたが、昼間からサバが釣れたので投げ竿は出さなかった。
今回イソメも少し買ってきたが、昼間からサバが釣れたので投げ竿は出さなかった。

最初に釣れたコサバ by 奥(14:24)
昼間はあまり釣れていないのだろう、だから釣り人は一人もいないのだろう、と思っていたがいきなり、奥の竿がグーンとしなった。最初はウグイかなと思ったが、浮いてきた魚体が白く輝いていた。慎重にぬき上げてみると、かなり型のいいサバだった。

2匹目に釣れたコサバ by 奥(14:28)
サバは釣り上げるとビリビリふるえて針をはずそうとする。この時ハリスが切られたり、仕掛けが絡む事があるが、竿をなるべく立てないようにして素早く仕掛けのオモリを確保する事が大事だ。そのため今回オモリは、最初サビキ用の1.5号くらいの細長い赤いのを使っていたが、5号に変えてみた。絡みはかなり、少なくなるような気がした。

コサバ by 自分(14:38)
それでもハリス0.4号・7本針の2号素針仕掛けは、だんだん針数が少なくなっていく。針が3つくらいになると新しいのと取り替える。今回は奥と二人で2号素針サビキは4個使った。
サンマの身餌の仕掛けにもサバは釣れたが、2号素針のほうがかかる率は随分高かった。

フグ(14:52)

ウマヅラハギの子(15:49)
今回、フグは1匹しかかからなかった。うれしい事だ。ウグイも小さいのが一時期数匹釣れたがそんなにうるさくはなかった。
また、めずらしくウマヅラの子が2匹も釣れた。小樽でも大きいウマヅラが貝の身餌で釣れていた時があったが、随分昔のなつかしい話だ。
また、めずらしくウマヅラの子が2匹も釣れた。小樽でも大きいウマヅラが貝の身餌で釣れていた時があったが、随分昔のなつかしい話だ。

豆アジ(15:10)
小樽で釣れるアジにしては随分大きいのが釣れた。年々大きくなっている感じだ。そのうち20センチオーバーのアジが釣れるようになったらいいなと思う。

タナゴ(16:16)
タナゴも釣れる。
小さいタナゴは身が柔らかいので、干してから素揚げにでもして食べればかなり美味しい。
小さいタナゴは身が柔らかいので、干してから素揚げにでもして食べればかなり美味しい。

サバのあたり(16:47)
左の写真は、たまたま撮れたサバのあたり。
最初、チョンチョンときてグ〜ンと引き込まれる事が多い。この時強引にぬき上げるとハリス切れする事もあるがあまりあそんでいれば周りのサバが散ってしまう。仕掛けを竿の長さまでリールを巻き、よいしょとぬき上げる。
このサバの釣り味はこたえられない。

カタクチ(18:20)

カタクチ(19:21)
今時期、6時半になるともう暗い。
様子を見に来たおじさんの話ではカタクチは暗くなったら釣れる。「お寺の鐘がゴーンとなったら釣れだすんだ。また最近のカタクチは太ってきた。」と話してくれた。
その通りでバッテリーライトを点けてからは、1匹ずつだが入れ食い。たまに2連3連もある。
でもサバは一切釣れなくなった。イワシの棚の下までおろした身餌の仕掛けを出しておけば、少しは釣れたかもと思ったが、昼間かなり釣れたので奥と一本ずつの仕掛けで頑張った。
8時頃まで釣っていたが、周りに釣り人は誰もいなかった。基部の方で一人ライトを点けずに釣っている人がいただけだ。
夜はカタクチ釣れているそうだが、昼間サバが釣れたのは、今回たまたまだったのかもしれない。
様子を見に来たおじさんの話ではカタクチは暗くなったら釣れる。「お寺の鐘がゴーンとなったら釣れだすんだ。また最近のカタクチは太ってきた。」と話してくれた。
その通りでバッテリーライトを点けてからは、1匹ずつだが入れ食い。たまに2連3連もある。
でもサバは一切釣れなくなった。イワシの棚の下までおろした身餌の仕掛けを出しておけば、少しは釣れたかもと思ったが、昼間かなり釣れたので奥と一本ずつの仕掛けで頑張った。
8時頃まで釣っていたが、周りに釣り人は誰もいなかった。基部の方で一人ライトを点けずに釣っている人がいただけだ。
夜はカタクチ釣れているそうだが、昼間サバが釣れたのは、今回たまたまだったのかもしれない。
●料理

シメサバ・シソの実風味
今回、サバはシメサバにしてみた。大きいサバのシメサバのレシピはたくさん、ネットにあるがコサバのレシピは見あたらなかった。
下処理は、三枚におろして皮をひき、腹骨は取ったが、とげ抜きで取る小骨は面倒なので取らなかった。次に強塩をして2〜3時間おき、塩抜きをしてから甘酢に漬ける。この時、庭にシソの実がたくさんあったので、一緒に漬けてみた。バカうまである。取らなかった小骨は、食べたらまったく気にならなかった。
残りのサバは竜田揚げにしようと思っている。
下処理は、三枚におろして皮をひき、腹骨は取ったが、とげ抜きで取る小骨は面倒なので取らなかった。次に強塩をして2〜3時間おき、塩抜きをしてから甘酢に漬ける。この時、庭にシソの実がたくさんあったので、一緒に漬けてみた。バカうまである。取らなかった小骨は、食べたらまったく気にならなかった。
残りのサバは竜田揚げにしようと思っている。

カタクチの骨なしフライとインゲンの素揚げ
アジを干している間にカタクチの処理をした。
ちょっと塩をして籠で干したのと、ショウガで煮たもの、パン粉をつけて揚げたもの、全部美味しいに違いない。
ちょっと塩をして籠で干したのと、ショウガで煮たもの、パン粉をつけて揚げたもの、全部美味しいに違いない。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
サバは釣り味、食べるにはカタクチが美味しい、と思っていたが、シメサバの味は格別だった。
サバは釣り味、食べるにはカタクチが美味しい、と思っていたが、シメサバの味は格別だった。
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