21年24回目・12月25日(金)
大きいキュウリが釣れた!
釣れた魚(奥と二人の釣果です)
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キュウリ8匹(大3匹、中5匹)
ピンコ5匹、ウナギガジ1匹 細長い魚はどうもウナギガジと言うらしい。どんな味がするのか食べるのが楽しみだ。 大きいヒトデが3個もついた時は重かった…… |
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場 所
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苫小牧西港勇払埠頭 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
午後5時半頃から9時半頃まで(4時間くらい) |
持っていった餌
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撒き餌(アミ1個・米糠)、生イソメ1パック(200円) |
使用した仕掛け
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2号素針サビキ、10号7本針のサビキ(幹1号、ハリス0.8号) |
キュウリの刺身は実にうまい!
徳島から高校生の姪っ子がGLAYのコンサートを聴きに札幌に来た。帰る時千歳まで送っていったが、ちょっと足をのばせば苫小牧港に行ける。前回迷っていけなかった勇払埠頭に行ってみようということに…。
4時の飛行機を見送って、勇払埠頭を目指していったが、今回もまた、ちょっと迷ってしまった。それでも5時頃には埠頭に着いた。車から何か大きな魚が釣れたのが見えたので、何が釣れるのか聞きに行くと、バケツを指差す。バケツを見ると、5〜6匹魚が入っているが、何かよくわからなかったので、適当にカンカイですか?っていったら、キュウリだと教えてくれた。
その釣り人は、胴縁で作ったビニールのテントのようなものを作って、その中にストーブを入れて暖をとっていた。まったく同じようにしている人が3人いた。たいした工夫だ。尊敬する。
以前苫小牧でキュウリを釣ったことはある。その時は超欲張り仕掛けで、餌はイソメだった。今回は皆さん垂らしで釣っているので、自分も10号の素針のサビキにイソメを付けて垂らしておく仕掛けでやってみた。これで8匹のキュウリが釣れた。
チカはどうかと、2号の素針仕掛けにアミをこすりつけた竿も1本出したが、アミは凍ってしまうし、あまり反応はなかった。小さいピンコが1匹釣れただけだった。
寒い時は生のアミはすぐ凍るので、アミピュアなどの凍らない餌も必要だと思った。
集魚ライトは、バッテリーが冷えてくると随分暗くなる。車から直に電源をとって明るくなった。これも今回発見したことだ。
ちょっと様子を見に来たつもりの苫小牧で、大きなキュウリが釣れてラッキーだった。
また、その一番でかいキュウリが釣れた時、下針に細長い魚がついていた。顔はドンコ、体はアナゴみたいな魚だ。WEB魚図鑑で調べると、どうもウナギガジという魚らしい。今晩天ぷらで喰ってみようと思っている。

今回の釣りで1匹目のキュウリ(10号素針サビキ・イソメ)

こんなコマイのコッコも釣れる(2号素針サビキ・アミ)

6時半頃釣れたでかいキュウリ

左のキュウリの下についていたウナギガジ

キュウリウオの刺身
家に着いてから、釣果の写真を撮って、一番大きいキュウリを刺身にしてみた。わさび醤油で食べた。
おなかがすいていたこともあるが、今まで食べたことのない刺身で、本当においしかった。のこりの大きいキュウリも今晩刺身にする。
後は天ぷらにしてみようと思っているが、ウナギガジの天ぷらが楽しみだ。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
キュウリウオが釣れるとは予想していなかった。
キュウリウオの刺身のうまさにはびっくり!!!
キュウリウオが釣れるとは予想していなかった。
キュウリウオの刺身のうまさにはびっくり!!!
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