21年20回目・11月1日(日)
小樽港色内埠頭でデカハゼ!!
釣れた魚(奥と二人の釣果です)
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ハゼ18匹
サバ14匹 チカ大7匹、チカ小50匹 豆イカ1ハイ ネズミコチ1匹 ハゼ、サバはほとんど良型だったが、チカは大きいのより小さいのがたくさん釣れた。 今回も豆イカがサビキで釣れた。 |
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場 所
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小樽港 厩岸壁→色内埠頭 |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
厩=午前6時頃から9時頃まで(3時間) 色内埠頭=9時から1時頃まで(4時間) |
持っていった餌
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アミ、生イソメ1パック(400円) |
使用した仕掛け
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チカ用素針仕掛け、4号スキンサビキ、超欲張り仕掛け |
雪だるま氏との釣り!
今回の釣りは奥と雪だるま氏と自分の3人釣行。雪だるま氏とは久しぶりの釣りだ。氏は、少々天気が悪くてもまったく気にならないほど若くて体力もある。天気予報は悪かったが、風はそれほどでもないようだったので、強行することになった。予定どおり3時には目が覚め、4時前には雪だるま氏のマンションに到着。車から降りるとすぐずぶ濡れになりそうな雨。それでも釣りをする頃には何とかなりそうだと考える超楽天主義のいつもの自分。最初は色内埠頭のコの字の外側で釣る予定だったのでいってみたが、雨は降ったままだ。それでも埠頭の所々に竿を出している人はいる。これにはちょっとビックリ。

厩(ウマヤ)の釣り座の右側(午前7時6分)
厩に着いたときは6時頃だったと思うがまだ雨は降っていた。それでも竿を出している人はいる。
車から外に出るにはちょっと考えるくらいの雨だが、いつ止むかわからないので、防寒着を着て用意をすることに。雪だるま氏は久しぶりの釣りだそうだが、手際よく準備をしている。投げ竿とサビキの竿を2本出していた。

厩で釣れたハゼ(午前7時6分)
雪だるま氏は投げ竿1本とサビキ2本を出した。ほどなくサバを釣った。かなり大きい。
自分と奥はサビキの竿3本、投げ竿1本を出した。仕掛けは例によって、2号素針仕掛け2本、4号スキンサビキ1本、投げ竿は超欲張り仕掛けだ。サビキの竿にはサバがポツポツ釣れる。投げ竿には投げてすぐハゼが釣れた。

ちっちゃいカニも釣れた

サビキに豆が釣れた

サバ・チカ・ハゼが入っているバケツ
雨がほとんど止んで、さあこれからという時(8時頃)係の人が来て、「11時に船が入るのでよろしく。後から来る人にも伝えて…釣れてるのに申し訳ない…」と言われた。11時まではまだ間があるが、どうせ移動するなら早いうちに、最初入ろうと思った色内に行くか…ということに。

色内の釣り座から先端方向(午前9時23分)
色内のB地点は車から少し離れるからか、あまり混まない釣り場だ。色内に着いたのは8時半頃だったと思うが、入りたい場所に釣り人は1人しかいない。早速荷物を運んで釣りの準備をする。
平成15年の11月2日や16年の10月31日にはずいぶんチカやハゼを釣っている。
今回は来る時間が遅かったのでどうだろうかと心配したが、少なくとも雪だるま氏はかなり釣れていたようだ。

ハゼダブル(午前9時15分)
ハゼ用の投げ竿の方はアタリが時々ある。サビキを止めて投げに集中して釣ればもっと釣れたかもしれない。でも、サビキ釣りも止められない欲張り釣り人だ。すいているから何でもできる。その点では雨の日曜日はいいのかも知れない。

雪だるま氏のクロとハゼのダブル(午前10時30分)
自分が雪だるま氏のイソメを使っていたのだ。気の弱い雪だるま氏はそれを言い出せなくて、「ちょっとイソメ下さい」になったのだ。雪だるま氏のなんとも奥の深い性格がよくわかる。

この星マークは2個釣れた

小さいがツブのような貝

小さいチカ
天気が悪くてあいにくだったが、すいているし、思ったより釣れたので、楽しい1日だった。
でもやっぱり天気はいい方が良い。
今回の料理は…
今回は全部天ぷらにした。ハゼもチカも中骨をはずして、食べやすいようにして、甘辛ダレで天丼にした。
小麦粉が足りなかったので、ホットケーキの素と片栗粉を足したが、甘くて美味しいと評判はよかった。
小麦粉が足りなかったので、ホットケーキの素と片栗粉を足したが、甘くて美味しいと評判はよかった。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
ハゼ釣りの穴場を公開してしまった
まだ苫小牧のニシンは気にかかっている
ハゼ釣りの穴場を公開してしまった
まだ苫小牧のニシンは気にかかっている
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