21年13回目・8月12日(水)
第一埠頭でもカタクチは釣れた
釣 れ た 魚
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![]() ![]() カタクチ170匹 チカ4匹 竜宮ハゼ17匹 豆あじ2匹 カレイ1匹 う様 赤ちゃんフグ |
場 所
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小樽厩岸壁→第一埠頭(港町埠頭) |
実 釣 時 間
(竿を出している時間) |
午後1時半頃から午後9時半頃まで(8時間) |
持っていった餌
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アミ、撒き餌、塩イソメ |
使用した仕掛け
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カタクチ用ハゲカワサビキ、チカ用素針仕掛け、ハゼ用ブラクリ仕掛け |
今回カタクチの出勤時間は、小樽第一では午後7時だった!
天気が悪くなりそうだし、お盆にも入るし、「釣りに行くには今日しかない!」ということで、急遽小樽にカタクチ釣りに出かけることになった。
厩岸壁には午後1時半頃着いた。
写真は右端から北防方向を撮ったものであるが、すいている。右端もあいていたが、小さい船が給油か給水かで停まっていたので、ちょっと左寄りの場所で奥と一本ずつ竿を出した。
仕掛けは、チカ狙いで2号の素針サビキ。
2号の素針サビキにアミをつけて垂らすと、すぐこのフグが釣れる。
すぐ竿を上げないでちょっと置いておくと、写真のように鈴なりだ。こんな小フグでも針を呑みこんだときは、ハリスは切られる。
場所を移動したりしてフグのいないところを探したが、どこに行ってもフグばかり。
←12日午後の第一埠頭
このチビフグには我慢しきれなくなって、第一埠頭にやってきた。
去年もカタクチがたくさん釣れたんだからたぶん、今年も釣れるだろうと思ったわけだ。それにしても釣り人が少ない。
海水は前回より濁りが少ない。なんか釣れそうな予感はした。
たまにでかいフォークリフトがコンテナを運んで仕事をしている。なるべく邪魔にならないように車を移動した。
あまり釣れなくて暇なもんだから、次々と竿を出していったら、最後にはこんなになってしまった。
第一に移動してきて、まず豆アジが釣れた。たくさん釣れるといいと思ったが、これ一匹かも知れないと思い写真を撮った。

子供の頃、豆アジを唐揚げにして、それを甘辛く煮付けたものを食べた事がある。
骨まで食べられて、美味しかった。たくさん釣れれば是非作ってみようと思っている。

このハゼ、体に縞模様が入っていて、また、目が可愛い綺麗なハゼだ。本州ではこれ専門に釣っている人もいるようだ。
食味はマハゼとあまり変わらないが、こっちのほうが美味しいかも知れない。
奥は、ハゼの探り釣りもかなり面白いと言っていた。
短い竿ではかなり投げられるようになっていた。
ほかにこんな魚も釣れました。
カレイはハゼ狙いの自作ブラクリ仕掛けに釣れた。小さいカレイは唐揚げが一般的だが、小さくても食べるときは中骨が気になる。骨まで食べられて美味しい下処理の仕方は、何時になるか分からないが、そのうちアップします。
右写真のチカは2号の素針仕掛けに釣れた。
←釣り人には嫌われ者(ウグイ様)
今回の釣りでは殆ど釣れなかったが、たまに釣れると、カモメが待ち構えていて、食べてくれる。
海に逃がすのも、また釣れると思うと、ちょっと考えるし、せめてカモメさんのご飯になってくれると、何となく気持ちが落ち着く。
釣れたカタクチは、バケツに移さず、直でクーラーに入れる。クーラーは、海水と氷が入っていて、カタクチはほんの数秒でお陀仏。この方法が一番新鮮にカタクチを持って帰れる。
明るいうちに様子見の人が来た。一組(四人くらい)は暗くなってからは、基部の方で、発電機で釣っていたが、自分たちが帰るちょっと前に帰ったみたいだ。釣れたのだろうか?
今まで第一ではカタクチが殆ど釣れていないみたいだと話してくれた人もいた。今日はたくさん釣れたが、これからいつまで釣れるのだろうか?
〈今回の料理〉
ハゼ、チカ、カレイは、インゲンやナスと天ぷらに。
カタクチは、マリネ、丸干し、オイルサーディンと色々作ってもらった。しばらくは楽しめる。
尚、下処理は自分がした。
死後硬直する前で、骨が身から離れないので、手開きできない。それほど新鮮で、コリコリ感があって美味しかった。
二人でペロッと20匹は片付いた。
釣り魚の料理はそのうちまとめてアップしようと思っているが何時になるやら!?

写真は右端から北防方向を撮ったものであるが、すいている。右端もあいていたが、小さい船が給油か給水かで停まっていたので、ちょっと左寄りの場所で奥と一本ずつ竿を出した。
仕掛けは、チカ狙いで2号の素針サビキ。

2号の素針サビキにアミをつけて垂らすと、すぐこのフグが釣れる。
すぐ竿を上げないでちょっと置いておくと、写真のように鈴なりだ。こんな小フグでも針を呑みこんだときは、ハリスは切られる。
場所を移動したりしてフグのいないところを探したが、どこに行ってもフグばかり。

このチビフグには我慢しきれなくなって、第一埠頭にやってきた。
去年もカタクチがたくさん釣れたんだからたぶん、今年も釣れるだろうと思ったわけだ。それにしても釣り人が少ない。
海水は前回より濁りが少ない。なんか釣れそうな予感はした。

今回の釣り座→
去年は沖側で釣れた記憶があったので、今回も一番沖側に釣り座を構える。たまにでかいフォークリフトがコンテナを運んで仕事をしている。なるべく邪魔にならないように車を移動した。
あまり釣れなくて暇なもんだから、次々と竿を出していったら、最後にはこんなになってしまった。
第一に移動してきて、まず豆アジが釣れた。たくさん釣れるといいと思ったが、これ一匹かも知れないと思い写真を撮った。

子供の頃、豆アジを唐揚げにして、それを甘辛く煮付けたものを食べた事がある。
骨まで食べられて、美味しかった。たくさん釣れれば是非作ってみようと思っている。

このハゼ、体に縞模様が入っていて、また、目が可愛い綺麗なハゼだ。本州ではこれ専門に釣っている人もいるようだ。
食味はマハゼとあまり変わらないが、こっちのほうが美味しいかも知れない。
奥は、ハゼの探り釣りもかなり面白いと言っていた。
短い竿ではかなり投げられるようになっていた。


カレイはハゼ狙いの自作ブラクリ仕掛けに釣れた。小さいカレイは唐揚げが一般的だが、小さくても食べるときは中骨が気になる。骨まで食べられて美味しい下処理の仕方は、何時になるか分からないが、そのうちアップします。
右写真のチカは2号の素針仕掛けに釣れた。

今回の釣りでは殆ど釣れなかったが、たまに釣れると、カモメが待ち構えていて、食べてくれる。
海に逃がすのも、また釣れると思うと、ちょっと考えるし、せめてカモメさんのご飯になってくれると、何となく気持ちが落ち着く。

美味しいカタクチイワシが釣れた→
バックに写っているクーラー、この竿置きの寸法にあわせて作ったもの。スタイロフォームを切って、百均素材を駆使して作った。かなりのデキで一応満足している。釣れたカタクチは、バケツに移さず、直でクーラーに入れる。クーラーは、海水と氷が入っていて、カタクチはほんの数秒でお陀仏。この方法が一番新鮮にカタクチを持って帰れる。
明るいうちに様子見の人が来た。一組(四人くらい)は暗くなってからは、基部の方で、発電機で釣っていたが、自分たちが帰るちょっと前に帰ったみたいだ。釣れたのだろうか?
今まで第一ではカタクチが殆ど釣れていないみたいだと話してくれた人もいた。今日はたくさん釣れたが、これからいつまで釣れるのだろうか?
〈今回の料理〉
ハゼ、チカ、カレイは、インゲンやナスと天ぷらに。
カタクチは、マリネ、丸干し、オイルサーディンと色々作ってもらった。しばらくは楽しめる。
尚、下処理は自分がした。

カタクチ鰯の刺身→
今回は釣りから帰ってすぐ20匹を刺身にしてみた。死後硬直する前で、骨が身から離れないので、手開きできない。それほど新鮮で、コリコリ感があって美味しかった。
二人でペロッと20匹は片付いた。
釣り魚の料理はそのうちまとめてアップしようと思っているが何時になるやら!?
今回の釣りの感想は、………(^_^)
今回、カタクチは7時出勤だった
第一埠頭では、竜宮ハゼが釣れる
今回、カタクチは7時出勤だった
第一埠頭では、竜宮ハゼが釣れる
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