17年16回目・11月27日(日)
石狩新港西埠頭に一人で行った
釣 れ た 魚 |
![]() 大ニシン2匹・小10匹、カレイ小4匹、巨大ハゼ2匹・小10匹、 大チカ多数・小少し、ドンコ1匹 |
場 所 |
石狩新港西埠頭右端 |
実 釣 時 間 (竿を出している時間) |
11月27日(日) あさ5時30分から1時30分頃まで8時間 |
持っていった餌 |
アミブロック1個、太イソメ600円パック(塩〆)、撒き餌(米糠とアミの混合) |
使用した仕掛け |
2号、3号、4号サビキ、ハゼ用仕掛け |
デジカメ
今回デジカメの電池が消耗していて、画像があまり良くない。
今使っているデジカメは、液晶画面が無いので、ぶれにくいし電池の持ちもいいのだが、 フラッシュを多用すると今回のようになる。
いつも、電池の予備は鞄に入っているのだが、今回は100均のマンガンしかなかった。 それに変えてみたが矢張り駄目だった。
さて、石狩新港樽川埠頭に着いた。
樽川埠頭の駐車場の釣場は、超満員だった。ニシン狙いの人で賑わっていた。 苫小牧でよく見る自動シャクリ機を使っている人がいっぱいいた。 やっぱりニシンは人気があるんだ、と思った。
とてもここには入れそうもないので、予定通り西埠頭を目指す事にした。
西埠頭に向かう入口は、コンクリの塊で通せんぼしてある。以前と同じだ。
作りかけの舗装道路を直進していく、舗装が切れたあたりから右に入る。 この時まだ真っ暗、おおよその様子はわかっているが、工事中なのでどう変わっているか分からない。
月も出ていなかったので電池で足下を確かめ乍ら進んでいく。 やっと海に出られた。まだ暗い。釣り人は誰も見えない。 先端まで行こうかとも思ったが、右端で釣る事にした。
明るくなって、若い兄ちゃんが来た。良くここに来るらしい。色々教えてくれた。
「ここは、量は釣れないが大物が釣れるんだ〜」
なかないい投げ竿を2本出していたが、寒さに耐えかねて、40分くらいで帰って行った。 ハゼを1匹釣っていた。
おもりがないとか、仕掛けが無いとかなら、何とか助けてあげられるが、 寒いのではしょうがない。一応、防寒着は着ていたようだったが、帽子は付いていなかった。
自分はカイロを背中と足に張っていた。寒いとは一回も感じなかった。
10時頃、見かけは日本人だが、外国語を話す団体(4〜5人)が来た。 すぐ右側で釣り始めたが、余り釣れない、場所のセイだと勘違いして、だんだん側に寄ってくる、仕掛けを覗く。 韓国語だが、中国語だが分からないが、何しろ通じないので下手だから釣れないのだよ言って上げる事も出来ない。
感じのいい人達で、自分の竿にあたりがあると、なにやら訳の分からない言葉で教えてくれる。
ドンコが釣れた時は、大騒ぎしていた。帰る時、身振り手振りで余った撒き餌を進呈して来た。
沖側の先端付近の偵察にも行って来た。5〜6人サビキで大チカを釣っていた。大ニシンも2〜3匹確認できた。
こちらの方が成績はいいみたいだ。こんどは先端に行ってみようか?
1時頃まで釣っていたが、団体に場所を譲って帰る事にした。
以下、今回の不調デジカメのスナップです。
今回デジカメの電池が消耗していて、画像があまり良くない。
今使っているデジカメは、液晶画面が無いので、ぶれにくいし電池の持ちもいいのだが、 フラッシュを多用すると今回のようになる。
いつも、電池の予備は鞄に入っているのだが、今回は100均のマンガンしかなかった。 それに変えてみたが矢張り駄目だった。
さて、石狩新港樽川埠頭に着いた。
樽川埠頭の駐車場の釣場は、超満員だった。ニシン狙いの人で賑わっていた。 苫小牧でよく見る自動シャクリ機を使っている人がいっぱいいた。 やっぱりニシンは人気があるんだ、と思った。
とてもここには入れそうもないので、予定通り西埠頭を目指す事にした。
西埠頭に向かう入口は、コンクリの塊で通せんぼしてある。以前と同じだ。
作りかけの舗装道路を直進していく、舗装が切れたあたりから右に入る。 この時まだ真っ暗、おおよその様子はわかっているが、工事中なのでどう変わっているか分からない。
月も出ていなかったので電池で足下を確かめ乍ら進んでいく。 やっと海に出られた。まだ暗い。釣り人は誰も見えない。 先端まで行こうかとも思ったが、右端で釣る事にした。
明るくなって、若い兄ちゃんが来た。良くここに来るらしい。色々教えてくれた。
「ここは、量は釣れないが大物が釣れるんだ〜」
なかないい投げ竿を2本出していたが、寒さに耐えかねて、40分くらいで帰って行った。 ハゼを1匹釣っていた。
おもりがないとか、仕掛けが無いとかなら、何とか助けてあげられるが、 寒いのではしょうがない。一応、防寒着は着ていたようだったが、帽子は付いていなかった。
自分はカイロを背中と足に張っていた。寒いとは一回も感じなかった。
10時頃、見かけは日本人だが、外国語を話す団体(4〜5人)が来た。 すぐ右側で釣り始めたが、余り釣れない、場所のセイだと勘違いして、だんだん側に寄ってくる、仕掛けを覗く。 韓国語だが、中国語だが分からないが、何しろ通じないので下手だから釣れないのだよ言って上げる事も出来ない。
感じのいい人達で、自分の竿にあたりがあると、なにやら訳の分からない言葉で教えてくれる。
ドンコが釣れた時は、大騒ぎしていた。帰る時、身振り手振りで余った撒き餌を進呈して来た。
沖側の先端付近の偵察にも行って来た。5〜6人サビキで大チカを釣っていた。大ニシンも2〜3匹確認できた。
こちらの方が成績はいいみたいだ。こんどは先端に行ってみようか?
1時頃まで釣っていたが、団体に場所を譲って帰る事にした。
以下、今回の不調デジカメのスナップです。
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投げ竿を1本出し終えた(6時頃) | 誰もいない西埠頭 |
上左の写真は、暗いうちに、なんか大物釣れないかと急いで出した投げ竿。
仕掛けは、超欲張り仕掛けが付いている。 上右の写真は、明るくなり始めた工事中の西埠頭。 途中で追い出されないかと心配していた頃。 |
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巨大ハゼ | まずまずの釣行だったと帰って行く大五郎 |
上左の写真は、石狩で釣れる巨大ハゼ、20センチ以上ある。
この位大きいのが5、6匹釣れればハゼのおいしい握りが食える。 ハゼの刺身は捌くのが面倒だが、それだけの価値はある。初めて食った時は以外と美味しいのにビックリした。 上右の写真は、電池が減っているところ、無理して撮った写真。 大五郎は、結構満足して帰って行った。 |
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