5月18日(金)の小樽第一埠頭

奥と2人の釣果です・5月18日(金)
小樽港では、昼間はホッケが少し釣れているようだ。でも、少しということは、普段の行いのいい人、運がいい人が釣れる、という状況だ。
第一埠頭の中間部よりちょっと沖目、基部から数えて4つ目の係留ビットのあたりで、かなり形のいいホッケを33匹釣って帰ったご夫婦の方がいた。でも、そのすぐ隣で釣っていた方は1匹しか釣れないとぼやいていた。
自分たちは基部付近で、明るいうちはホッケ中心、暗くなってイカ中心で釣ったが、ホッケは釣れなかった。豆イカは1ハイしか釣れなかった。
でも、右隣のスッテ5連仕掛けの方は短時間に6ハイの豆イカを釣って帰っていった。 左隣りにかなり遅く入った方が、餌木1本で、30ハイ以上入れ食いのように釣っていた。
どうして自分たちが豆イカ1ハイしか釣れなかったのか、わからない。悲しい。普段の行いはかなりいいほうだと思うのだが……。
小樽港内の各埠頭は、昼間はホッケが少し、夜は豆イカが釣れている。
自分たちは両方釣れなかった。
昨日望遠鏡を出してきたが、どうやって太陽を探すかがむずかしそうだ。目がやけどするから、ファインダーで探すわけにはいかない。接眼レンズには太陽用のフィルタをつけて、方向は適当に見当をつけて探すしかないような気がするが、むずかしそうだ。
太陽は毎日、当たり前のように東から昇って西に沈んでいくが、この太陽が出す光のおかげで人間は生きているのだ。その光の正体が、いまだによくわからない。
太陽は核分裂じゃなくて、核融合をして、熱や光を出しているらしい。核分裂をするときは、熱や放射線が出る、核融合をするときは、熱と光が出る。これでいいのだろうか。
光は、人間が生きていく上で必要不可欠なものだが、放射線はじゃまなだけなのだろうか。もしかしたら、適当な量の放射線は、役に立つ事もあるんじゃないかと思うこともある。
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