●2018年06月22日(金) 16時45分●記
sokuho.gif(1441 byte) 苫小牧勇払埠頭と周文埠頭
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ニシン8匹(小2含む)、キュウリ3匹(小2含む)、ソイ
苫小牧勇払埠頭=02:00〜10:00、周文埠頭=11:00〜13:30
思ったほどニシンは釣れませんでした。周文ではマメイカ狙いでしたが釣れませんでした。
詳しくは後ほどアップします。

昨日は眠くて速報を詳しくアップできなかった。
夜、午前0時40分家を出発。2時には勇払埠頭のチップヤード側で竿を出す事ができた。
混んでいる、船が1艘停まっていることもあるが、午前2時にこんなにたくさんの釣り人がいるなんてちょっとビックリだ。おいしいニシンの人気はたいしたものだ、早く来てよかった。
人はいっぱいいるが、まだニシンの回遊はなく大きいニシンは全然釣れていない。地元の人の話では、「4時頃から釣れ出すんじゃないか…」と言うことだったが、そのとおりだった。
まわりの人はシャクリ器などの準備をして待っている人が多い。自分たちは集魚灯を点けシャクリ器も動かしていたが何も釣れない。
4時前に隣の方にニシンがかかったが、全体的にはポツポツという程度。
シャクリ器に9メートルの竿と、奥が、6.4メートルの竿を手釣りで釣ったり、シャクリ器にのせたりして釣っていた。あとから投げサビキの竿も1本追加した。
ニシンは、9メートルの竿で7匹、投げサビキで1匹釣れた。6.4メートルの竿は大きいキュウリが1匹釣れたが、ニシンは1匹もかからなかった。電気の下に小さい魚が集まってきたので、小さい素針仕掛けを出したが、チビガヤだった(悲)。
隣の方は2台のシャクリ器に13メートルの長竿で、大きいニシンを自分たちの5倍くらいは釣っていた。
ニシンはもう終わったとかいう話も聞こえてくるし、9時にはほとんどアタリがなくなったので、周文埠頭のマメイカ釣りに行こうということになった。
周文埠頭には11時頃着いた、混んでいると思ったが4、5組しか釣り人はいない。皆さんマメイカ狙いのようで、1人だけ投げ竿を出している方がいた。せっかく来たので、5連スッテの仕掛をつけた9メートル竿をシャクリ器にのせて出した。奥は5連スッテを少し投げて釣っていた。最初に下ろした5連スッテに1パイイカがついたが、あげる途中にポチャ〜ンと落ちてしまった。イカの姿を見たのはこの1パイと餌釣りの方が1パイあげただけ。午後1時半になって、風が出て来て釣りづらくなったし、あまり釣れそうな気もしなかったので、苫小牧港の様子をみながら帰ろうということに…。

帰りに東港フェンス前、船溜まりに寄ってみたが、釣り人はポツポツとしかいなくて、さびしいものだった。
朝釣っていた勇払埠頭、中央南にも寄ってみたが、ニシンの状況はあまりよくないようだった。

ちょっと出遅れた感じのする釣りだったが、何とか大きいニシンが6匹釣れてよかった。
動画をアップしました       場所と時間はグーグルマップにアップしました
●詳しくは近日中にアップします。●      詳細アップしました
〈1行日記〉     2018年06月24日(日) 04時39分
マメを植えた…   
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21日、やっとポットに播いたインゲンマメを地植えした
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今年はたくさんなっている…雨が降らなければいいが…
4時起床。晴れているが西の空は暗い。
昨日、豆を植える予定だったが、風があまりに強かったのでやめた。今日は大丈夫かも…。
22日は寝不足気味で釣りに行った。帰り少し眠気がでたが一気に帰ってきた。昔はよく、徹夜で仕事をしたりしていたが久しぶりの半徹で体に活を入れた。
苫小牧のニシンはまだ釣れると思うが、釣れ始めの時よりは食いが悪くなってくると思う。コマセカゴをつけたり、針の大きさを小さくしたりして釣ることが必要になると思う。
疲れが癒えたら、また行きたくなると思う、もうちょっと近ければ今日でも行きたいような…。

■このホームページについて

このホームページの主な内容は、釣りに出掛けたときの日記です。
釣りといってもいろいろな種類の釣りがありますが、港の小物釣りが多く、たいした釣りではありません。大物も極々たまには釣れますが…。
日記は平成12年から書いています。最初の頃は写真も少なく稚拙な物ですが、一応アップしてあります。平成15年からは一回の釣行ごとにアップしてあります。
また、自作した仕掛けや、釣りの小道具、釣場所(主に小樽・苫小牧・石狩方面)への道順、釣った魚の料理などのページもあったりします。

大五郎は、「釣った魚は食べる」ことを基本に釣りをしています。魚の引きを楽しむゲームフィッシング、スポーツフィッシングといわれるような釣りはあまり好きではありません。そのような釣りが趣味の方には、不快になるような記述があるかも知れません。

奥の深い釣りに関してはまだまだ、初心者の域を脱しきれません。おかしな事やまちがった事、幼稚な事などもたくさん書いてあると思いますがなにぶん、釣道を極めるために精進の途中でございますので、どうぞ許してやって下さい。

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