〈1行日記〉             2020年11月30日(月) 06時22分   記
科学…   
4時30分起床。よく寝た。
昨日の銭湯、サウナ室はコロナどこ吹く風と思える密だった。高温にコロナ菌は弱いのだろうとは思うが。ちょっと動けばふれあうほどの密はコロナでなくてもいやだ。
巷にはいろいろな人間がいる。
価値観は人それぞれだ。自然科学が得意で好きな人、統率力のある人、体力の優れた人、知能の優れた人、いかにも健康な人、些細なことに気がまわる人、欲のない人、……それぞれに秀でた人がいる。
自分の勝れていることが、価値が高いことだと思うのは人情だ。逆に、自分にないものに価値を認め、求めるのも人情。
とかく人間は、自分が勝れていることに価値があると思いがちだが、自分にないものにも価値を感じることができるようにならないといけない。
社会科学の得意な人が世の中を動かしていることが多いが、こういう人こそ自然科学を重用していかないといけない。自然科学の進歩は思ったより進んでいる。
これからは自然科学の進んだ国が大きくなっていく。と思うのは自分の…うがった意見だと思うが…。

2020年09月30日(水) 22時08分●記
sokuho.gif(1441 byte) マメイカ(小樽港第一埠頭)
200930jpg.jpg(64726 byte)
マメイカ23バイ、サバ2匹
2020.09.30   14:30〜19:30
今回はマメイカがメインターゲット。
前回、昼間サビキ釣りをしてその後マメイカにシフトチェンジのつもりで出かけたが、マメイカ釣りまでする余裕(元気)がなかった。それで今回は、マメイカ釣りまでがんばれるように、いつもよりおそくお昼ご飯を食べてから出かけることにした。
まず若竹岸壁に寄ってみた。エギでマメイカを釣っている方が一人いた。バケツには数ハイのマメイカが…。ココで竿をだそうかと思ったが、やはり「マメイカは第一でしょ」と思って、第一で釣ることにした。
第一埠頭には数組のマメイカ釣りの方達がいた。エギ釣りの方、スッテ釣りの方がいたが、地元の方はスッテの方が多いと思った。たぶん第一はスッテの方がマメイカは釣れる。 できればサバも釣りたかったが、「サバはフェリー埠頭が釣れるよ」と言うことを聞いた。でも、1本だけサバ用に素バリ仕掛けも出した。サバが2匹、サヨリが3匹釣れた。
奥と二人でマメイカは23バイ釣れた。いつものように自分は6パイ、奥が17ハイを釣った。マメイカはどうして奥が釣れるのに自分は釣れないのか、今回もわからなかった。
今回わかったことは、自動しゃくり器より、自分の手でしゃくった方がよく釣れるということだ。今回は自動しゃくり器では、一杯も釣れなかった。
8時まで釣る予定だったが、あたりがとまったので、7時半であがることにした。
まだホタルイカぐらいのマメイカも混ざるが、これからが楽しみな小樽港マメイカ釣りだ。
場所と時間をグーグルマップにアップしました。   動画をアップしました。
●詳しくは近日中にアップします。●      詳細アップしました

■このホームページについて

このホームページの主な内容は、釣りに出掛けたときの日記です。
釣りといってもいろいろな種類の釣りがありますが、港の小物釣りが多く、たいした釣りではありません。大物も極々たまには釣れますが…。
日記は平成12年から書いています。最初の頃は写真も少なく稚拙な物ですが、一応アップしてあります。平成15年からは一回の釣行ごとにアップしてあります。
また、自作した仕掛けや、釣りの小道具、釣場所(主に小樽・苫小牧・石狩方面)への道順、釣った魚の料理などのページもあったりします。

大五郎は、「釣った魚は食べる」ことを基本に釣りをしています。魚の引きを楽しむゲームフィッシング、スポーツフィッシングといわれるような釣りはあまり好きではありません。そのような釣りが趣味の方には、不快になるような記述があるかも知れません。

奥の深い釣りに関してはまだまだ、初心者の域を脱しきれません。おかしな事やまちがった事、幼稚な事などもたくさん書いてあると思いますがなにぶん、釣道を極めるために精進の途中でございますので、どうぞ許してやって下さい。

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