〈1行日記〉             2019年03月20日(水) 08時36分   記
欲望…   
4時10分起床。今日も天気は良さそうだ。
欲とは、ほしがることだ。まだ欲しいものはいっぱいある、でもだんだん減ってきているかも知れない。
欲がなくなれば人間は終わるのか…食べたいという欲がなくなれば、何もしなければ死ぬ。点滴や胃ろうで生きててもしょうがないと思っているが、いざそうなってみると人間、どう脳細胞が反応するのか…そのようになってみたくはないが、少し興味はある。
今のところ、美味しい魚を釣ることが一番大きな欲望の内の一つだ。

●2019年03月11日(月) 19時22分●記
sokuho.gif(1441 byte) 小樽若竹岸壁…初釣り
190311.jpg(118382 byte)
ニシン2匹、チカ大14匹、チカ中8匹
12:00〜17:00
群来ニシンは難しい。
今朝の情報で、小樽南防波堤の内海で抱卵ニシン爆釣の動画を見た。これは行くしかないということで10時前に家を出た。
11時頃、南防波堤にはたくさんの人がいると思ったのだがそうでもない。防波堤に上るのはちょっとしんどいと思ったので、若竹岸壁に行ってみた。
南防波堤側に一人の釣り人、「どうですか?」と聞いたら、「昨日は対面の南防波堤、ニシン爆釣だったらしいが、ココはおそらく100%ニシンは釣れないと思うよ、大チカが釣れるというので竿を出している」という。チカが釣れるんならそれでもいいと思ってここで釣ることにした。
風が強い、釣りができないというほどではないが、かなり厳しい状況だ。チカの竿1本と、ジグサビキの竿を1本出して釣っていた。釣れない、寒い、帽子が風に飛ばされて海にチャポン……。帽子は回収できたが、今回はボウズだな〜…と思っていた。奥が、買い物に行くという、途中反対側のマリーナ側にたくさん人がいるというので、様子を見に行くと大チカが釣れていた。早速移動することにした。
マリーナ側は風もなくあずましく釣りをすることが出来る、移動してきてよかったと思った。チカの竿を2本出した。その1本がグイグイ引いている、ナカナカ上がってこない、ウグイかと思ったが、浮いてきた魚体が銀色に輝いている、アッ、ニシンだと思った。しかし針は0.8号、ハリスは0.4号、切れるなと思いながら抜きあげた。運良くあげることが出来た。少ししてまたニシンがかかったが、これはあげることが出来なかった。程なくして奥が帰ってきた。大きいニシンをみてビックリ。しかし後が続かない、その後1匹追加することは出来た。
大チカは回遊があるとポツポツ釣れる。
1匹目のニシンが釣れたあとニシン用に5号ウイリー仕掛けを追加、投げジグサビキもやってみたが、結局釣れたのはチカ用の仕掛けにしかニシンは釣れなかった。

今回は久しぶりの釣りで、小樽の様子見のつもりだったので、4時半には片付けはじめ、5時過ぎに若竹をあとにした。
動画をアップしました       場所と時間はグーグルマップにアップしました
●詳しくは近日中にアップします。●      詳細アップしました

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釣りといってもいろいろな種類の釣りがありますが、港の小物釣りが多く、たいした釣りではありません。大物も極々たまには釣れますが…。
日記は平成12年から書いています。最初の頃は写真も少なく稚拙な物ですが、一応アップしてあります。平成15年からは一回の釣行ごとにアップしてあります。
また、自作した仕掛けや、釣りの小道具、釣場所(主に小樽・苫小牧・石狩方面)への道順、釣った魚の料理などのページもあったりします。

大五郎は、「釣った魚は食べる」ことを基本に釣りをしています。魚の引きを楽しむゲームフィッシング、スポーツフィッシングといわれるような釣りはあまり好きではありません。そのような釣りが趣味の方には、不快になるような記述があるかも知れません。

奥の深い釣りに関してはまだまだ、初心者の域を脱しきれません。おかしな事やまちがった事、幼稚な事などもたくさん書いてあると思いますがなにぶん、釣道を極めるために精進の途中でございますので、どうぞ許してやって下さい。

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