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29年19回目・10月01日(日) 小樽港第一埠頭 第三弾!
釣れた魚(奥と2人の釣果)
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マメイカ75ハイ、サバ45匹、チカ42匹(うち小チカ35匹)他
場     所
小樽港第一埠頭、前回と同じ
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
11:00〜19:30(8時間半)
使った餌
赤アミブロック少量
使用した仕掛け
チカ用仕掛け、6号ハゲカワサビキ、5連スッテ仕掛
マメイカ 第三弾…
《速報記事の内容》
小樽ではサバやマメイカが釣れている。
今回も前回と同じ、第一埠頭基部右側でスッテのイカ釣りとサビキのサバ釣り。時間は11時から19時半。
日曜日の釣りなので混んでいると思い、いつもより1時間くらい早く家を出た。マラソンの交通規制にもひっかからず順調に行くことができた。
今回はなるべく早くめざす釣り場「第一埠頭」に行きたかったので、若竹には寄らなかった。勝納右端は相変わらず石が積んだままになっていた。左端の角に一組の釣り人がいた。
次のフェリー乗り場横は、すごく混んでいたがまだ空きはあった。が、スルーして第一埠頭に行くことに…。
第一埠頭基部右側、フェンス手前にファミリーの釣り人、角に一組釣っていたがその間で釣ることにした。
スッテ竿をまず1本だし、次に0.8号素針サビキの竿を1本出した。サバが廻ってくるとサビキの竿がグ〜ッとしなる。大概1匹だが、ときどき2匹掛かったりする。大きいのが2匹かかると重いし、引く!だからサバ釣りはおもしろい。
右隣で釣っていたファミリーの中学生の女の子は大きいのを3匹ブッコ抜いていた。弟もがんばって釣っていた。
暗くなったらサバはほとんどかからなくなったので、自分もスッテの仕掛けにかえた。
マメイカは、4〜6時頃が一番釣れた。今回は昼間はポツポツしかかからなかった。夜電気を点けてからもポツポツ……。7時頃になって風が強くなってきたので帰ることにした。
今回、マメイカは少し大きくなっていた、サバは随分大きいのが入っていた、思っていたより大きいのが釣れた。

以下、今回の写真。
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勝納埠頭右端(10:33)   好きな釣り場だが…
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フェリー乗り場横の釣り場(10:36)   広い、きれいなトイレがターミナルに…
この釣り場は、勝納埠頭の左端で、右端と同じく水深がある。厩、北浜より深いと思う。色内、勝納右端が入れないとなると、たぶん小樽港内では一番釣れそうな気がする。欠点は、ギャラリーが多い。
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かなり大きいフグ(12:05)   クサフグ、内臓、皮に毒がある、筋肉にも弱い毒がある(ウイキペディア)
ちゃんと料理して、大量に食べなければおいしいと書いてあったが、食べる気にはならない。カモメにやっても無視されたこともある。
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20センチくらいのサバ(12:09)   
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サバ(13:20)
今回釣れたサバのサイズは、15〜23センチ。20p以上あったのは10匹くらい。大きいサバなら引きがかなり強いのでおもしろい。
回遊してくるとどんな仕掛けでも釣れるが、アミに寄ってくるので、籠付きピンクサビキがいいような気がした。掛かりがいいのは素針のアミこすりつけが一番。今回の釣りでは0.8号針、0.4号ハリスのチカ仕掛けがよく釣れた。0.4のハリスで切れないのかと思うが、めったに切れない。しかしいかんせん、針が小さいので、はずれることは多い。が、さばは25センチ以内なら0.8〜3号針、0.4号ハリスがよく釣れる。
それと、回遊する岸からの距離も影響する。左で釣っていた方は短い竿だったので、サバの通り道まで届かず苦戦していた。場所にもよるが長めの竿のほうが有利だ。短い竿なら浮きをつけるという方法もあるが…。
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小チカ(12:21)
今回も海面に小チカが群遊していた。すこし大きい15センチくらいのものも少し混ざっている。これを釣るには大きい針ではまず釣れない、2号以下の針にアミこすりつけがよく釣れる。「小さくても5匹釣れば、大きいの1匹分になる」と自分が言ったら、奥が笑っていた。たぶん、嘲笑だと思う。
チカもサバも釣りたければ、小さい針の素針サビキで、こまめにアミをこすりつけ、サバがよってきたら、撒き餌をする。これが、今時期たくさん釣れる釣り方だ。
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第一埠頭(13:12)   賑やかだ、さすが日曜日
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第一埠頭(15:02)   今回は日曜日だからかトラックが入ってこない
第一埠頭は中間地点にフェンスがあって、その先には入れない。そのフェンスのあたりまで深くなってるので、フェンス際はよく魚が釣れるのだ。しかしマメイカは基部付近のほうが釣れるような気もする。
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マメイカ(15:02)   今回は前回より渋いような気がした
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マメイカ(16:49)   スッテの色は昼間は青、緑系によくつくような…
マメイカもサバなどと同じように回遊しているのだと思う。釣れ出すとみんな釣れるし、時間によってはほとんど釣れなくなる。今回の場合は、午後4時から6時頃までよく釣れたが、それ以前、以後はポツポツとしかかからなかった。今回は7時過ぎから風が強くなって釣りづらくなったのでやめたが、もう少し我慢して釣っていればまた釣れだしたかもしれない。
マメイカの疑似餌釣りは、餌義釣りとスッテ釣りに分かれる。餌義は、釣り方がむずかしいし、竿や糸によって釣れ方に差が出てくるが、スッテ釣りは、岸壁の際近くの底に沈めてしゃくるだけなので、竿や糸などの道具にはあまり左右されように思う。しかしそうでもないのが釣りの奥深いところだ。自分はあまり得意ではない釣りだ。
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前回より大分少ない集魚灯(19:34)
今回、左に高校生の餌義釣りの名人が釣っていた。4時頃来たが、早々ポンポン釣り上げていた。後から来た方と専門用語で話していたがよく内容がわからなかった。餌義のことだと思うが、ディープとかシャロウとか、またリーダー、3ポンドなど、あまり良く判らない釣り用語が……。
今回ももう少し、8時半の船が入ってくる頃までは釣りたかったが、風が強くなってきたし、疲れてもきたので7時半で帰ることにした。

●今回の料理
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FFストーブのファンを使った自作乾燥器、最近回転魚干し器より重宝している
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マメイカ干し
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大きめのサバを塩焼き用に…
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一干ししたマメイカをフライパンであぶって…マヨネーズで…
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サバの塩焼き
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定番のお造り、大葉がいい仕事をする
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しゃぶしゃぶもいける…
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ゲソ大根も定番
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サバのお造り、絶品!
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やわらかくて、臭み一切なし
生で食べるサバの捌き方で大事なことは、まず新鮮さ、次に血合いをきれいに取る、それから薄皮は必ずむくことだ。そうすれば生を生姜やわさび、また甘酢漬けにしたりしておいしく食べられる。


今回の釣りの感想は、………(^_^)
これからしばらくは小樽で、マメ、サバ、チカが釣れそうだ
苫小牧もハモ、大きいサバが気になるが…情報がない

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