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22年27回目・11月22日(月) 小樽港11月の豆イカ釣りの奥義!
釣れた魚(奥と二人の釣果です) 101122.jpg(76150 byte)
豆イカ24ハイ、チカ100匹くらい、サバ19匹、タナゴ5匹
場     所
小樽港第一埠頭基部付近
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
午前5時から14時(9時間)
持っていった餌
赤アミ1個、糠
使用した仕掛け
2号素針サビキ、波止釣り用スッテ(5センチと7センチ)
豆イカ 自分は9ハイ、奥は15ハイ!!
今回の釣りは朝3時に起きて3時35分には家を出た。さすがに道路は空いているので、ちょうど1時間位で第一埠頭に着いた。
基部に1人(無灯)、中間付近に1組(有灯)釣りをしている。基部の方の左側にちょっと離れて釣り座を構えた。
まず、バッテリーライトの用意をした。そして、5センチのスッテ5本針の豆イカ釣りの竿を出した。次の竿を用意している間に、奥がその竿で豆イカを釣った。竿を出してすぐ釣れるときは、そのまま入れ食いに突入ということもあるが、その後何も釣れないということも多々あるので楽観はできない。それでも何となく期待がふくらむ。こんな感じで今回の釣りは始まった。
イカ釣りだけではさびしいので、2号の素針サビキの竿も奥と1本ずつ出した。
自分は餌義の仕掛けを試してみたり、スッテの仕掛けを二刀流でやってみたりしたが、イカは9ハイしか釣れなかった。奥はスッテの仕掛け1本で15ハイ釣っている。自分が釣っている時、車で休んでいるときもあったのに…。また左側に入った地元の方は自分の5倍くらいのペースで釣っていた。自分はイカ釣りにはむいていない?相性が悪い…のかもしれない。
隣でたくさん釣っていた方は親切な方で、帰りに仕掛けの作り方をしっかりと教えてくれた。スッテの枝針をつけるとき濃い色と薄い色を互い違いにつけるといいそうだ。自分の仕掛けは赤と白の縞々のばかりを連続してつけていた。今後の参考にしよう。
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釣り座の左側(午前6時46分)
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釣り座(午前6時46分)
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第一埠頭から見た朝日(午前7時15分)

[釣れた魚]
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サバ・午前7時34分
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サバ・午前7時43分
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フグ
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午前11時23分の第一埠頭
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チカダブル・午前8時54分
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チカダブル・午前11時22分
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2号素針に釣れたタナゴ(午前5時06分)
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午前5時33分
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午前6時30分
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午前6時37分
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午前11時27分
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午前11時55分
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午後12時05分
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午後12時07分
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午後1時14分
[小樽港11月の豆イカ釣りの役に立たないヒント]
6月の札幌祭りの頃石狩や小樽で釣れる抱卵した豆イカは煮て食べるとおいしい。11月にも豆イカは釣れるが、この時期の豆イカは刺身がおいしい。今年は随分釣れているようで、おかげでイカ釣りに相性の悪い自分にもおいしい刺身を食べることが出来た。
自分は去年まで、豆イカの仕掛けは通称ブランコ仕掛けや小さいササミテーラーで釣っていたが、波止釣り用のおっぱいスッテというのが最近流行っていて、またこれが釣れるのである。
〈何回か行った豆イカ釣りで得たちょっとしたコツや、教えてもらったこと〉
●仕掛け
 スッテを3〜5連結くらいにする。多ければ多いほどタナを広く探ることができる。
 スッテの大きさは、5センチと7センチを使ってみたが5センチのほうがやや有利か?同じか?。
 エダスを出すとき、スッテの色は濃い色と薄い色、赤系と緑系を交互につける。これはかなり重要らしい。
 エダスの間隔は、40〜60センチくらいか?
 オモリは、1号から3号くらいか?
●釣り方
竿は固いとイカののったのがわかりづらいのでやわらかい方がいいみたいだ。
第一埠頭の水深では6メートル位の磯竿があれば底までカバーできる。意外と底でのることが多いので、4.5メートルの延べ竿ではかなり不利。リール付きか6メートル以上の延べ竿がベスト。
 まずオモリを底までおとす。少しそのまま待つ。次に50センチ位仕掛けを軽くしゃくる。この時イカが付いているとグッと重量感がある。その時はゆっくりとスピードを一定に決して糸を緩めないでぬき上げる。
 しゃくったときイカが付いてないときは、50センチあがった竿先をゆっくりと下ろす。この下ろすときによくイカがスッテに抱きつくので、次に軽くしゃくると針掛かりするのである。この動作を繰り返すだけである
 イカが付いたとき墨でスッテが汚れるときがあるので歯ブラシなどで、掃除するようにした方がいいかもしれない。それから墨が付いていなくても、ゲル状の粘着物質が針の周りにまとわりついていることがあるのでこまめに点検して掃除したほうがいいかも知れない。
このおっぱいスッテ、1個300円以上もするので5個も連結するとかなり高価な仕掛けになる。根掛かりさせないようにしないといけない。

●今回の料理
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刺身・煮物・炒め物
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鯖を塩でしめているところ
豆イカの刺身には大葉がよくあう。
ゲソとミミは炒め物に、その他の部分は大根と煮物にしてくれた。
鯖は三枚におろして塩をし、その後酢で締める。写真は塩を振ってしばらく経ったもの。これを洗って酢に漬けておくと次の日とてもおいしくなっている。
チカは半分、回転魚干し器で干した。後の半分は甘じょっぱく煮てくれた。


今回の釣りの感想は、………(^_^)
積丹の抱卵ホッケも行ってみたいが…?
今回の記事は来年役に立つかも!

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