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20年20回目・9月20日(土)   小樽第一埠頭!カタクチ・アジ・チカ!

釣 れ た 魚
釣果
カタクチ大89匹・小40匹、小アジ22匹、サヨリ45匹、チカ60匹
シャコ2匹、ハゼ7匹、カレイ4匹、ソイ2匹、ガンジ1匹
場     所
小樽第一埠頭基部(最右端)
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
午後1時〜午後9時半(計8.5時間)
持っていった餌
アミ、イソメ
使用した仕掛け
磯竿(2号ハゲ皮・素針サビキ)、投げ(サビキ風超欲張り仕掛け)


うの字が1匹も釣れなかった

第一埠頭基部から沖方向 最初は厩で釣ろうと思っていた。途中、第一埠頭はどんな案配なのかと様子見に寄った。そんなに混んではいなかったが、3〜4台車が停まっていた。
基部寄りで釣っているオジサンに、「釣れますか?」って聞いたら、「な〜んも釣れねぇ!ただ竿出してるだけだ!……」
そのオジサンのバケツの中にはサヨリとチカ(7センチくらい)が少し入っていたが、海面にはサヨリらしき魚がうようよいた。
ちょっとだけ竿出してみようと、サイズ1の素針サビキの仕掛けにアミを擦りつけて下ろしてみた。サヨリはすぐ釣れる。タナを深くするとチカもかかる。全然混んでいないし、しばらく遊んでいた。そのうち隣のオジサンが投げ竿でハゼやらカレイやら釣ったので、自分もイソメを付けた投げ竿も出したりした。
上の写真は午後2時頃の釣り座から見た沖方向の風景である。混んでいるようには見えるが、まだ場所はかなりあいている。土曜日なので、3時頃になってからはかなり混んできた。自分たちは一番手前の角で釣っていた。チカもソコソコ釣れるので、片づけて厩に行くのも面倒なので、ここで釣ることにした。
投げ竿 大五郎は、サビキ釣りをする時でも、場所があいていれば、イソメを付けた竿を大概出している。
今回の仕掛けは、5本針の超欲張り仕掛けだ。前回苫小牧に行った時に残ったイソメを塩でしめて片栗粉をまぶし、針に付けておいたもの。餌がすでに付いているので、竿を延ばして、仕掛けを付けるだけ…。こんな竿を2本出した。
この2本の竿で、シャコ2匹、カレイ4匹、ソイ1匹、ハゼ7匹釣れた。ソイはサビキでも1匹釣れた。
サビキ釣りでは、暗くなるまでサヨリ・チカが退屈しない程度に釣れた。奥も小樽の街に遊びに行かないでずっと釣りをしていた。
6時1分前、カタクチが奥の竿に釣れた。やっぱり第一埠頭のカタクチは6時に釣れ出す。バッテリーライトのスイッチを入れてからはチカとサヨリは釣れなくなった。カタクチはかなり忙しいくらい釣れる。ほとんど1匹ずつだ。最高で3匹付いたのが1回あった。
投げ竿の方(イソメ)は、最初は10号のおもりでチョイ投げ、あるいは垂らしで釣っていたが、周りに人がいなくなったので、25号のおもりに代え遠投してみた。シャコが2匹釣れた。ハゼも大きいのが釣れる。投げの夜釣りもかなりおもしろそうだ。が、あまり根性がないので、サビキ釣りで満足して9時半頃には竿を片づけ始めた。
以下釣れた魚です。
アジ・カタクチ・カレイ シャコ・ハゼ・ソイ

◎釣れた魚の料理
今回カタクチは大部分を酢漬けにした。頭・しっぽを落とし、中骨を手でこそげ取り、塩酢に2時間くらい付ける。しょっぱいので水で洗う。そのあとよく水気を切って、スダチの生酢で漬ける。まだ味見しかしてないがかなりうまいと思う。こそげ取った中骨はバターで炒めると、これもうまい。後を引くと言う味だ。
小さいサヨリやカタクチは頭としっぽを取ってくれれば、すり身にしてくれると娘が言うので、その通りにした。これのおつゆもおいしそうだ。
チカなどほかの魚は塩をして扇風機をかけて干してある。生乾きを焼きながら飲むのはこたえられない。

バター焼き
娘が、朝つくってくれた料理
今日の朝ご飯のおかず。ソイとはぜは三枚におろし、アジは丁寧にゼイゴも取って、バター焼きにしてくれた。塩と胡椒の単純な味付けだが、おいしい。ほんとにおいしかった。ソイの中骨、かたそうだが以外と全部食べられる。
アジの中骨はちょっとかたいのでワンコにあげる。今回ウグイが釣れなかったので、ワンコの御馳走はなかった。

今回の釣りの感想は、………(^_^)
思っていたよりたくさん釣れた。
すいていてあずましい釣りが出来た。



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