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28年10回目・8月3日(水) 苫小牧西港中央南埠頭
釣れた魚(奥と2人の釣果)
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チカ2匹、フサギンポ1匹他
場     所
苫小牧西港中央南埠頭
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
13:00〜22:00(9時間)
使った餌
赤アミブロック1個、生イソメ大
使用した仕掛け
サイズ0.8チカサビキ欲張り5本針シャコ仕掛、シャコ用ケミホタル付き仕掛
今年初めてのアナゴ狙いだったが……
10時半に家を出て、ガソリンを入れ、イソメを買い、スーパーによって勇払埠頭には12時半頃着いた。
係船図の通り勇払埠頭にはたくさんの船が停まっていて、釣り場はすごく狭かった。チップヤード側に2組の方がサビキ釣りをしているだけだった。少し濁りもあったので中央南に行くことにした。
海に向かって左側、港口側は進入禁止で釣ることはできないようになっていた。鉄塔の下には、「清盛」という500トンの船が入っていたが釣る場所はある。
中央南は雪印種苗の前の埠頭なので、ちょっと空気の臭いが気になったが、それほどいやな臭いではない。
「清盛」の乗組員の方が来て、本州の釣りのことやジンギスカンのことなどを話して船に帰っていった。船は広島の船だそうだが、船に弱い自分には、500トンの大きさでは北海道まで来るのは大変だろうなと思ったりした。
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クロガシラ、30cm弱(14:37)   となりの小学4年生が釣った
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アブラコ、40cm位(14:47)   10分後にまた大物を釣った
鉄塔下では角で小学生とおじいさんらしき二人が投げ釣りをしていた。上の写真はその小学生が釣った。最初クロガシラが釣れた時はちょっと興奮してるみたいだった。
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鉄塔(15:01)
靄(もや)がかかっていて、やっと先端が見えるくらいの鉄塔。
この日はかなり濃い靄で、車のフロントガラスに水滴がついて外が見づらくなるくらいだった。帰りの運転がちょっと心配だったが、それは取り越し苦労だった。
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クモヒトデ(15:29)
大きいヒトデがあまりかからないで、このクモヒトデが竿をあげる度についていた。
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ガヤガヤ(15:58)   もうちょっと大きいといいのだが…
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クサフグ(16:57)対今まで釣ったフグの中で一番大きい
フグはハリスをかみ切るのでやっかいだ。今回も4、5本切られた、フグだとわからないうちはアナゴに切られたのか?と思ったがこいつの仕業だった。
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チカ(18:04)
チカは2匹釣れた。1匹目は竿を出してすぐ釣れたので、これはチカ、いけるんじゃないかと思ったが、竿をゆらすのはガヤばかりだった。
キュウリ狙いで、イソメをを付けた5本針くらいの仕掛の竿を足下に垂らしたりまた、奥は1本針でヘチを探っていたが釣れるのはガヤばかり、…サビキはガヤガヤ、ガヤの釣りだった。
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ヒトデとソイの抱き合わせ(19:31)
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グチャグチャの仕掛(20:31)   唯一アナゴの名残
投げ竿は、1本ずつ増やしていって最後は4本体制でやった。仕掛は欲張りエダス5本のシャコ用仕掛に小さいケミホタルを付けたものがが1本、あとはアナゴ用のエダス2本の仕掛、餌は全部イソメ。今回は600円のイソメを買っていったが、ほとんど使い切った。今度アナゴ狙いはイカゲソとサンマを持っていったほうがいいと思った。
一昨年アナゴが釣れたのは10月8日、苫小牧に来るのはちょっと早かった。
9時半までねばったが、帰ることにした。

●今回の料理
フサギンポはぬるっとしていて形が細長いので、食べる人はあまりいないかもしれないがおいしいのだ。


今回の釣りの感想は、………(^_^)
今度は小樽だな
苫小牧の港の道路は大分わかってきた

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