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28年7回目・6月19日(日) 勇払埠頭
釣れた魚(奥と2人の釣果)
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サクラマス1匹、マイワシ44匹、マメイカ5ハイ、ニシン4匹、キュウリ4匹、サバ3匹、他
場     所
苫小牧西港勇払埠頭
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
12:00〜22:00(10時間)
使った餌
赤アミブロック1個、生イソメ少し
使用した仕掛け
自作サビキ、6号ハゲカワ、6号蓄光青針、7号オオロラ、欲張り4本針胴突き
自動シャクリ器が大活躍
関連動画をアップした   「釣果」、 「サクラマス」
今年初めての苫小牧、日曜日なのでちょっと早めに家を出た。5分くらい走って氷を忘れたことに奥が気がついた。途中で調達も可能だが、戻って出直した。
その後は順調に走って、恵庭、千歳を過ぎ、苫小牧西港勇払埠頭に迷うことなく到着。
最初、マルトマ食堂で昼ご飯を食べて各埠頭を見学する予定だったが、日曜日、食堂は休みだったことに気がついたので、直で勇払埠頭に行った。
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釣り座の左側(12:44)
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釣り座の右側(12:44)
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コンテナヤード(12:44)   こちら側よりはすいているように見える
コンテナヤードのほうでは何度か釣りをしたことはあるが、チップヤードのほうでは初めてだ。
日曜日だからかかなり釣り人が入っている。ウロチョロしながら空いているところをさがしていると、中央部の金網フェンスの左側#12の繋留ビットのところが広くあいていた。
ちょうどフェンスの右のおじさんがサビキの投げ引き釣りでイワシを釣ったを見たので、ここで釣ることにした。
5.4メートル(6号オーロラ)、8.1メートル(6号蓄光青針)、9メートル(自作サビキ、自動しゃくり器)の3本の竿を出した。
ときどき、マイワシの群れが目の前をかなりの速さで通っていく。その時群れの中にサビキの針があるとイワシがかかる、沖目を回っているときもあるので投げ引き釣りが有効なのだ。今考えると、投げ浮きが一番いいような気もする。
サビキの種類はあまり関係ない、イワシは目の前にあるものを吸い込んでいるので、いかに群れの中に仕掛を入れるかが釣果に関係してると思う。
イワシ以外にサバも3匹だが釣れた。
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サクラマス(14:51)   ヤマメの降海型といわれているが…  8.1メートル竿の6号蓄光青針サビキで釣れた
グ〜ッと竿先が海中に引き込まれ、なかなか魚が上がってこない、あまり大きい魚を釣ったことがないので感覚がわからない…思いきって一気に引き抜いた。最初ウグイかと思ったが、魚体が白いので違うと思った。ニシンかと思ったがサクラマスだった。YouTubeに動画をアップした。「サクラマス」
イソメも持ってきたので、クロガシラが釣れないかと投げ竿も1本出した。が、投げ引き釣りのじゃまになるので、足下に垂らしておいたら、小さいがソイが2匹釣れた。
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対面(20:17)   煙突の先から火が噴いていた
7時過ぎが日の入りだ、地元の方が多いので夜釣りの人はあまりいない。すいてきたので投げ竿をサビキのじゃまにならないように投げた。でも何も釣れなかった。
マメイカも釣りたかったので、5連スッテの竿を2本用意して、シャクリ器にセットした。
シャクリ器は、竿によってバランスオモリの調整をしないとうまく動かない、まだ慣れていないので上手に扱えない。また、マメイカのあたりもいまいちわからない。ハッキリわかるときもあるが、シャクリ器の扱いはもうちょっと慣れる必要がある。
それで、シャクリ器には1本、奥が手持ちで1本、しゃくっていた。タナは、電気を点けているので竿長(5.4メートル)より少し深めにしたが、もっと上でもいいような気がした。
手持ちのほうが4ハイ、シャクリ器は1ハイしか釣れなかった。
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超デカニシン(20:22)   35p以上あった
シャクリ器はマメイカに使っているので、9メートルの竿は自分が手持ちで、底まで仕掛けを降ろし釣っていた。9メートルリール付き竿は重い、シャクリ器はずっとこれをシャクリ続けてくれるのだからありがたいことだ。
ビビッとあたりがあり、巻いてくるとかなり強い引き込み、今まで釣ったことのない大きいニシンだ。
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キュウリウオ(20:50)
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ニシン(21:11)
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キュウリウオ(21:52)
重い竿だが、底で少し動かしていると、ビビッとあたりがある。すぐあわせてかかることもあるが、ゆっくりあわせたほうがかかりやすい。キュウリや大型ニシンが釣れる。この時のサビキは自作サビキだったが、たぶん蓄光サビキがいいと思う。針のちもとに蓄光材がついているサビキだ。
大きいニシンが釣れる前は8時になったら帰ろうと思っていたんだが、マメイカやニシン、キュウリが釣れて帰れなくなった。結局は10時頃までになった、もっと釣りたかったが、後ろ髪を少し引かれながら帰ることにした。

●今回の料理
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マイワシ   小さい卵が入っているものもあった
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イワシの手巻き寿司   新鮮だからサッパリしたあまいアブラがこたえられない
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サクラマスとデカニシン1匹   銀ピカニシンは骨切りして
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イワシ、キュウリ、ソイ
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刺身5点盛り
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マメイカ   大きいので5ハイでも結構な量がある
マイワシの刺身は手開きで中骨を取り、皮は頭のほうからシッポのほうにはがすとうまくできる。デカニシン刺身は3枚におろし、小骨が気になるように思ったので骨切りした。ニシンも皮は頭のほうから手でむくとうまくいく。キュウリも、ニシンと同じ処理であまい身を味わうことができる。
にぎりを作りたかったが、今回は手巻き寿司でも十分おいしかった。


今回の釣りの感想は、………(^_^)
自動しゃくり器の扱いにもう少し慣れないと…
また行きたい苫小牧の釣りだった

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