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24年9回目・7月16日(海の日・月) 色内埠頭でマイカが釣れた!
釣れた魚(奥と2人の釣果です)
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マイカ4ハイ、チカ18匹、マイワシ4匹他
場     所
小樽色内埠頭
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
午後1時から12時(11時間)よく頑張った!
持っていった餌
赤アミ、特製撒き餌、鶏もも肉
使用した仕掛け
2号素針サビキ、5号ウイリー、イカ用テーラー(小)の投げ仕掛け
色内のコの字の沖側でマイカの投げ釣りは初めてだ!
加工前の大きい写真はjimdoサイトにアップしてあります。
今回は雪だるま師との釣行。
お昼前に家を出て、高速を使い、午後1時頃には色内で竿を出すことが出来た。
途中釣具店で、浮きパラソルを買おうと思ったが店に置いてなかった。浮きをなくした時は、回収なんかしないで、たくさん買ってください、ということなのだろうか。
次の釣行までには自作することにしよう。うまく出来たら、作り方をアップします。
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釣り座の左側(午後0時56分)
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釣り座(午後0時56分)
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釣り座の右側(午後0時56分)
今回は高速出口をおりて、色内埠頭直行だったので、途中の埠頭の様子はわからなかった。
最初の計画は、まず色内で竿を出し、その釣れ具合により南に移動しようということだった。
色内に着いて、帰る人にいろいろ聞いたら、「イカを釣る予定で朝4時頃来たが、マイワシが廻ってきたので、イカが釣れなかった。で、マイワシを釣った」と親切に教えてくれた。
ココでマイカが釣れるんなら、南に移動しないでココで釣ろうということになった。
小樽の港内でマイカが釣れるのは、勝納埠頭の右端ぐらいと思っていたが、今年は港内で釣れているという情報もかなりあった。
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スレ掛かりのチカ(午後1時00分)
まず最初に2号素針の竿を用意した。2本目の竿を用意しているとき、チカがスレ掛かりだが、釣れた。
これはチカが釣れる期待は大きい、と思ったが、周りではあまり釣れている様子はない。でも、2号素針の仕掛けの威力か、ポツポツとチカは釣れた。
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ハゼ(午後1時03分)
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雪だるま師が釣ったハゼ(午後1時18分)
サビキを底のほうに垂らしておくとハゼも釣れる。
雪だるま師は投げ竿も出していた。右写真は雪だるま師がダブルで釣ったハゼ。
ハゼは朝早くなら、たくさん釣れそうな気はした。
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カタクチイワシ(午後1時56分)
左写真は多分、カタクチイワシ。カタクチも少しは釣れる。まだお腹に卵が入っていた。
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雪だるま師が釣った大きいサヨリ(午後1時59分)
右は、雪だるま師が釣ったおおきいサヨリ。でっぷり太っていて30センチくらいはあった。刺身でおいしいそうだ。
この時、雪だるま師は周りから注目の的だった。みんなうらやましいと思っていると思う。自分はそんな貧相な心は持っていない。師に大きいのが釣れてよかった、と思った…。

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混んでいる色内「コの字」沖側(午後2時16分)
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「コの字」沖側から撮った「くの字」付近(午後2時16分)

午後2時過ぎではまだ混んでいる「コの字」沖側。 「くの字」のほうはどうかと見にいくと、もっともっと混んでいた。マイワシは「くの字」のほうが釣れるのだろう。
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チカ(午後2時19分)
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初めてのマイワシ(午後2時54分)
「くの字」のほうではマイワシは釣れていたみたいだが、こちらのほうは極たまにしかあがっていなかった。 初めてマイワシが釣れたときはうれしかった。置き竿の最初のあたりでは、魚の種類はわからないが、竿を持つとチカならやはり、引きが弱い。強い引きはウグイかマイワシだが、ウグイなら埠頭の下に潜ろうとするので、違いがわかるようになった。自分も「違いのわかる釣り人になった!」と思った。
それだけたくさんウグイもかかったということだ。カモメはたぶん、喜んでいた。
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ソイ(午後2時55分)
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師のマイワシ(午後3時19分)
サビキでソイも釣れた。3センチ位のアジ子も釣れた。ちょっと迷ったが放流した。
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「コの字」沖側(午後4時55分)
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「くの字」付近(午後4時57分)
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浮きのあかり(午後8時04分)
午後5時近くになると、「コの字」のほうは大分すいてきたが、「くの字」のほうはまだ、混んでいる。

前回の南防波堤の釣りでは、明るいうちでもイカは小さいが釣れたので、早くからイカの仕掛けも飛ばしていたが、イカは9時52分まで全然釣れなかった。
右の写真は、円内の二つが雪だるま師の電気浮き、遠くのあかりは厩岸壁。
暗くなると、サビキや雪だるま師の投げ竿は反応が薄くなった。電気を点けていればカタクチとか釣れそうな雰囲気だったが、今回は持ってきていなかった。
以下、釣れたイカ全ての写真。
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色内で初めてのマイカ(午後9時52分)
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2ハイ目のマイカ(午後10時11分)
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3バイ目のマイカ(午後10時43分)
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4ハイ目のマイカ(午後11時37分)
6時頃からイカの仕掛けを出して、初めて浮きがおかしい動きをしたのは、9時52分。4時間弱の間よく我慢して釣っていたもんだ。その分初めて釣れたときはうれしかった。
ポツポツと思い出したように浮きが沈んで、4ハイのイカを釣ることが出来た。時間が次の日になったので帰ることにした。帰りに牛丼を食べた。
《色内埠頭のイカ釣り》
夕方、色内でマイカを釣っている人に聞いた話では、投げ釣りは主流ではないらしい。暗いときに集魚灯を点けてスッテで釣っているらしい。
また、朝早く釣れることが多いと言うことも聞いた。 去年、第一で豆イカを釣ったときの要領で釣るのが主流みたいだ。今度は試してみたい。

●今回の料理

刺身用チカのさばき方(BGMあり)
左動画はチカを刺身にするときの捌き方。今回のチカは刺身がおいしかったので、にぎり用にさばいてみた。
この動画の作業に入る前には、頭と尻尾、内蔵を出してきれいに洗っておく。この洗ったときにかなり脂がのっていたのがわかった。これは焼いてもきっとおいしいにちがいない。いいチカだった。
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マイワシ酢漬け・マイカ・チカのにぎり
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あやしい部分
刺身用にさばいたチカは、2匹分でで3個のにぎりにした。今回のにぎりの中で一番おいしかった。 マイワシは酢漬けにしてにぎったが、ちょっと酸っぱすぎた。味付けは、奥にしてもらわないと失敗する。

チカやイワシなどをさばくとき、左の写真のような部分をみつけると、この部分は切り取った方がよい。アニサキスが潜んでいることがある。大きいとすぐわかるが小さいと自分の目では確認できないことがあるので、このようなところはけちけちしないでバッサリ切り取るようにしている。
身が厚いとわからないこともあるので、そういうときは光にかざして一枚一枚確認している。
刺身を安心しておいしく食べるのは、こういう努力も必要なのだ。

今回の釣りの感想は、………(^_^)
スッテでマイカが釣れるとは知らなかった
渋いマイワシのおすすめサビキは5号ウイリーだ!
マイワシがこれで終わらなければいいのだが…

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