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22年21回目・9月22日(水) 小樽第二埠頭でカタクチ・サヨリ!
釣れた魚(奥と二人の釣果です) 100922.jpg(132067 byte)
カタクチ大31匹、カタクチ小約70匹、サヨリ約60匹、豆アジ12匹、小アジ1匹、タナゴ大8匹、タナゴ小約10匹 他
場     所
小樽第二埠頭右端(Googleマップ)
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
13時から19時頃(6時間)
持っていった餌
赤アミ2個
使用した仕掛け
2号素針サビキ、2号ハゲ皮サビキ、7号素針二本針(サンマの身餌用)
コサバは釣れなかった!
先週第一埠頭で釣れたコサバの引きを…と、お昼ちょっと前に家を出た。
第一埠頭に着いてみると、大きい船が停泊している。沖側のフェンスの部分に6人の釣り人が竿を出していた。みなさんサバ狙いのようで身餌を付けた1本針の仕掛けで、上に籠を付けている。この釣り方が小樽のコサバ釣りの本流のようだ。バケツの中にもサバが見えた。が、ここでは釣る場所はなかった。基部側には、入る場所はあったが、反対側の方に行って第二埠頭の方を見ると、風が弱そうで何人か竿を出しているのが見えたので第二に行くことにした。
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釣り座の左側(15:33)
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釣り座の後ろ側(15:33)
第二に来てみると、大きな船が2隻入っていた。内地の水産高校の練習船のようだった。そのうち1隻が3時半頃出ていったが、甲板に整列した生徒が手を振っていた。
何人か竿を出しているが、やはりサバ狙いのようだ。かなり風があるが背中からの風なのでそんなに釣りづらくなさそうだ。いつものように2号素針サビキを奥と自分と一本ずつ出した。それと浮きを付けた身餌の竿も一本出した。少し投げたりして広範囲にサバのあたりを探ってみたが、まったく午後2時から7時までの間に気配すらなかった。
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タナゴ(14:00)
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小アジ(15:09)
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サヨリ2連(15:11)
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サヨリ(16:19)
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小魚3種 サヨリ・タナゴ・アジ(16:20)
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アジ3連(17:11)
隣りで釣っている人たちは、たぶんサバ専門狙いで身餌(イカやサンマの切り身)の一本釣りなので小魚はほとんど釣れない。われわれはよく釣れる2号素針の仕掛けなのでいろんな魚がよく釣れる。
今回は最上層のサヨリがよく釣れた。奥は大物狙いで底のほうに仕掛けをおろしていたようだが、サバはまわってこなかったようだ。たまにアジが釣れる程度だ。

小樽まで札幌から一時間以上かけて来て、何も釣れないで帰るのはかなり、悲しい。それでいつも、2号素針サビキを出すことにしている。このサビキ、ハリスは0.4号だが20センチ位のサバならほとんど切れることはない。磯小物の万能仕掛けだ。

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カタクチ01(17:50)
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カタクチ02(17:55)
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カタクチ03(17:56)
暗くなってバッテリーライトを点けると、カタクチが釣れるようになった。今回は中型のカタクチが多かったが、時々大きいのがかかる。
今回大型のカタクチは、まるまる太った脂ののった一級品のカタクチだった。残念ながら31匹しか釣れなかったがもう少し釣ってきたかった。
カタクチの仕掛けは基本的には何でも釣れる。とりわけ掛かりがいいのは、ちもとに夜光塗料のついたのがよく釣れる。
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今回釣れた魚の大きいのと小さいの
今回釣れた小魚。
アジの大きいのは15〜16センチ位あった。1匹しか釣れなかったが、以前小樽ではこんな大きいのは釣れなかった。これからどんどん釣れるようになってほしいものだ。
サヨリも30センチ位のが釣れるようになると楽しいのだが…。

今回はサバの気配がなかったのでちょっと早めの7時頃納竿した。

●今回の料理
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サヨリの刺身
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カタクチの刺身
サヨリは小樽にしてはちょっと大きめのも釣れたので、刺身にしてみた。小さいサヨリを刺身にする下処理は、近々アップするつもりで写真は撮っておいた。
カタクチも大きいのは脂がのっていたので半分は刺身にした。
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カタクチ・タナゴのフライとインゲンの素揚げ
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小さいカタクチの酢の物
今回の小魚、あじとタナゴは回転魚干し器で干した。その他は全部手で開いて中骨をはずした。小さい方のカタクチもていねいに中骨をとって酢の物にしてもらった。サバの酢の物は作れなかったが、勝るとも劣らない味の酢の物が食べられた。


今回の釣りの感想は、………(^_^)
風もあったが、西風だったので釣りが出来て良かった。
サバがいつまで釣れるか気になる…

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