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22年1回目・1月8日(金) 初釣り・ニシンがたくさん釣れた!
釣れた魚(奥と二人の釣果です) 100108.jpg(87245 byte)
ニシン(30センチクラス)→2匹、 ニシン(20~25センチクラス)→54匹
チカ(大)→10数匹、チカ(小)→3匹、 ニシンコ→10数匹
場     所
小樽第二埠頭
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
午後2時頃から10時頃まで(8時間くらい)
持っていった餌
撒き餌(アミ1個・米糠)
Sサイズ付け餌用オキアミGグリル(冷凍)
使用した仕掛け
2号素針サビキ、5号サビキ、10号サビキ
平成22年の初釣りは、小樽第二埠頭で中型のニシンがたくさん釣れた!
石狩のカンカイ釣りにも行きたかったが、石狩のカンカイ釣りで車のそばという場所が思いつかなかった。
去年の暮れから釣れていたニシンはかなり下火になっていたが、外海が荒れてそろそろまた釣れ出すんじゃないかと思っていたら案の定、小樽のF.papaの情報ではかなり釣れ出したらしいことがアップしてあった。
…ということで、今年の初釣りは、ニシンが釣れれば最高だが、大チカはたぶん釣れるだろう…と、奥の風邪が治りきらないのに小樽のニシン狙いに決定。(風邪はニシンが釣れれば治ると信じている。)
お昼ご飯を食べてから出掛けた。釣る場所だが、色内はとても混んでいるし、車のそばでは釣れない。そのほかの場所はどうかと様子を探ることに。車のそばで釣れるところいえば、ウマヤか第一か第二、ウマヤは今年はまだ釣れていないみたいだし、最初にあまり行ったことのない第二埠頭に行ってみた。第二埠頭は第一埠頭と色内の間にある埠頭で、いつも意外とすいている。
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第二埠頭、今回の釣り座の左側(午後2時00分)
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第二埠頭、今回の釣り座(午後2時00分)
2時前に第二埠頭に着いた。沖に向かって右角で1本竿を出している方に、「ここでニシン釣れますかネ〜」って聞いたら「釣れるよ! 左の角の人3匹大きいの釣ったよ!」と教えてくれた。見にいったら、バケツに30センチクラスのニシンが泳いでいた。隣で竿を出そうかとも思ったが、この場所は車止めが無い。右角の方はあるので、右角から3番目くらいに釣り座を構えた。
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中型ニシン20〜25センチの5連チャン(午後3時45分)
最初チカ釣り用に2号の素針仕掛けを2本出した。前回の色内のようには釣れないが、時々オオチカが釣れる。コニシンも釣れる。大きいニシンが回ってきた時あせらないように5号の白皮サビキ1本と7号の素針サビキに、沖アミ(商品名Gグリル)をつけた仕掛けを出しておいた。
3時を過ぎた頃からだんだん人が増えてきた。自分たちの左側にも釣り人が入ってくる。
そして3時40分頃右側の人が大きいニシンを釣った。「オッ、ニシン来たみたいだ!」と思っていたら、それから少しの間パニック状態。5連チャン、7連チャンが3〜4回あった。
「これは去年のウマヤの釣りのように大爆釣だ!」と思って、あわてることはないとのんびり構えていたら、群れはあっという間に去っていって、その後は1匹ずつ、ポツポツとしか釣れなかった。
連チャンの時は油断すると、仕掛けがグチャグチャになる。今回も何個か仕掛けをグチャグチャにした。オモリを重くすると絡みは少なくなるが、釣れなくなることもある。難しいところだ。また爆釣の時、奥は一生懸命釣ってたのに、自分がのんびり構えていたものだから、この時一生懸命やっていたらもう少しは釣れたと思う(反省)。
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釣り座に左側(午後5時11分)
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釣り座に右側(午後5時11分)
明るいうちにニシンの爆釣が通り過ぎて、投光器のライトが点くようになると、1匹ずつしか釣れなくなった。右隣はポツポツ釣っている。左のおじさんは一人でバンバン釣っている。自分たちはホンのたまにしか釣れない。両隣のライトは発電機で自分たちのバッテリーライトより明るい、仕掛けも違うのかもしれない。
左の一番釣っているおじさんの釣り方は、発電機は900Wの立派なもので音も静かだ。仕掛けはかなり大きい針で(10号くらいか)、緑色のスキンだった。3.6メートルの竿で絶えずチョンチョンとさびいていた。小さいのは全部リリースしていた。地元の方らしかったが、かなりニシン釣りの上手な釣り人だった。
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8時10分に釣れた今回最大サイズのニシン
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暗くなってたまに釣れるニシン(8時48分)
暗くなってから、自分たちが両隣より釣れなかったのは、バッテリーライトが暗いからか、仕掛けが悪いのか、両方なのかわからないが産卵前の喰いのしぶいニシンは難しい。もしリベンジできるなら、蓄光サビキにケミカルライト、バッテリライトの照射方向の調整で試してみたい。

【料理】
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大きいニシンと中型ニシンの刺身
家に着いたのは午後11時45分頃だったが、道路が凍っていてちょっと時間がかかった。
一番大きいのと中くらいの2匹を刺身にした。
おいしかったのはいうまでもないが、大きいのはちょっと小骨が気になった。大きいのがあまり釣れなかった負け惜しみではない??
お裾分けして残ったニシンは甘露煮、オリーブオイル焼きなどにして食べる。
今回の釣りの感想は、………(^_^)
ニシンもまた行きたいが、カンカイも侮れない!

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