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21年9回目・6月4日(木)   勝納埠頭でガヤガヤ・ソイソイ

釣 れ た 魚
今回の釣果 チカ102匹、ガヤ46匹、ソイ6匹
場     所
小樽勝納埠頭右端
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
午後2時半頃から午後10時半頃まで(8時間)
持っていった餌
アミ、撒き餌、生イソメ、塩漬けチカ、塩漬け鶏肉
使用した仕掛け
マメイカ用6連仕掛け、ガヤ用仕掛け、チカ用素針仕掛け


マメイカを釣りに行ったが、ガヤがガヤガヤ釣れた!!

しばらく釣りに行ってなかったので、マメイカ狙いで小樽の勝納にいってみようということになった。
急遽、釣行を決めたのであたふたと、バッテリーを充電したり、色々準備して、午後1時頃家を出た。
イカが釣れないとガヤ釣りでもと、イソメもすこし(200円)買っていった。これが大正解だった。
勝納に2時過ぎに着いた。
チカのダブル 釣り人は右端のマリーナとの壁際に1人と左側に1人しかいなかった。
左側にいた方に、「釣れますか?」と聞くと、
「今、チカが釣れだしたばかり、早く竿を出しなさい!」と言ってくれる。親切な、感じのいい方だった。
早速、チカの仕掛けで竿を2本出した。
海面をみるとたくさんのチカが泳いでいるのが見える。アミを擦りつけて垂らすと、型のいいチカがすぐ釣れる。チカ釣りはこれが楽しい。
イカの餌には大きすぎるが、チカ釣りとしては、小さいより大きい方がいい。
↓夕方の勝納埠頭右端
夕方の勝納埠頭右端 しばらく良型のチカ釣りをしていたが、本命のイカ釣りの竿も出さなければと準備する。
今回は、石狩の東埠頭で使ったことのあるチカのブランコ仕掛けの6連を作ってきた。
釣れるチカは、イカの餌にはすこし大きいので、前回釣れた小さめのを塩漬けしたのをつけた。また、2本針で上がチカ、下が鶏肉という仕掛けも出した。
明るいうちは全く反応が無かった、チカがかじられていない。たぶんイカがいないのだろうと思った。しかし、暗くなって電気を点ければ、寄ってくるはずと思ったが、とうとう最後までこの2本の竿に、イカはつかなかった。
途中、マメイカ狙いのご夫婦らしい方が来て、竿を出していたが、1ハイ釣っていた。奥さんが「1ハイじゃダシにもならない」と言っていたが、1ハイでも釣りたかった。
ガヤ3連←ガヤ3連
以前、勝納にイカ釣りに来て、イカが余り釣れなくて、イカの仕掛けに型のよいガヤやソイが引っかかったことがある。
今回はイソメを買ってきたので、7号ヤマメ針・ハリス1号の2本針または3本針の浮き仕掛けと、ガン玉だけの脈釣りでやってみたら、これが大当たり。暗くなって次から次とガヤが釣れる。型もかなりいい。
ソイ
クロソイ→
たまにソイも掛かる。夜目にソイとガヤの区別はつかないが、ソイの場合は、背びれやシリビレの毒針に刺されないようにしないといけない。
今回、油断してチクッとやられてしまった。シクシクとしばらく痛みが続いた。ソイを針からはずす時はタオルでつかんではずすようにするのがいいと思った。
タオルと言えば、餌をつけた後など、釣りの時には必需品だ。腰につけておくと重宝する。

〈このガヤ・ソイの釣り方〉
今回は、7号のヤマベ針・1号のハリスで、オモリは1号、あるいは大きいガン玉で針の上につけた。浮きを付けたのと浮き無しのと2本の竿を出したが、浮き無しの方はオモリが軽いので底がとりづらい。
3号くらいのオモリで、胴突きにした方が釣りやすいかもと思ったが、食いつきは悪くなるような気がする。
また、大物(アブラコの大きいのとか)が、かかった時のためタモもあった方がいいかも…。

〈料理〉
ガヤ・ソイの料理だが、大きいのを数匹刺身に、尾頭付きで焼き魚用に一夜干しを数匹、バター焼きように三枚におろしたのを数匹、残りを煮魚用に調理した。
煮魚用には、鱗を取り、頭・ひれ・しっぽもおとして、塩水でていねいに洗うと美味しい煮魚が出来る。ひれははさみを使うと便利だ。

チカは、頭・しっぽをおとして一夜干しにしてある。焼いてマヨネーズつけて食うとうまいが、健康のため、マヨは控えめにしている。


今回の釣りの感想は、………(^_^)
マメイカは釣れなかったが、ガヤが大漁! チカが大漁!

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