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21年3回目・3月5日(木)   小樽厩岸壁のニシン事情

釣 れ た 魚
釣果

チカ18匹、小ニシン1匹
場     所
小樽厩岸壁
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
午後1時頃から10時頃(9時間)
持っていった餌
アミ、撒き餌(糠・アミ)、塩イソメ
使用した仕掛け
磯竿(2号素針サビキ)・4号スキンサビキ、籠付き仕掛け
投げ(サビキ風超欲張り仕掛け)


大きいニシンは釣れなかった

しばらく釣りに行ってない。巷では、ニシンの群来の再来だとか、ニシンの漁獲量倍増、とか聞こえてくるので、天気もいいので小樽の厩に行ってこようということになった。
米糠と残っていたアミピュアを混ぜて撒き餌を創った。チカ用の小さい針の仕掛けも作った。投げではもしかしたらホッケも釣れるかもしれないと思い、超欲張り仕掛けも1個用意した。
10時頃家を出た。ガソリンを入れたり、釣具店に寄ったり、スーパーに寄ったりで、小樽についた時はお昼の12時をこえていた。
南防波堤は車から見ただけだが、かなりの人が先端から付け根まで釣っていた。ニシンも釣れている情報があったので、ノッコミのクロガシラかニシン釣りでもしているのだろうか。車から離れて釣るのできっと寒いことだろう。
色内埠頭の先端部は、夕方のニシンの回遊待ちの人で混雑していた。ホッケを2匹釣っている人がいた。チカのサビキで釣ったのだそうだ。先端部の左側には船が停まっていて係留ロープで釣りづらそう。入る場所はなさそう。
当初の予定どおり厩に行くことに…。
ニシンが釣れている情報の北防付け根付近は、回遊待ちの人で満杯。無理すれば入れるかもしれないが、我々にはちょっと無理。
中央より少し北防よりの場所が広くあいていたので、そこで釣ることにした。
昼間はたぶんニシンは釣れないだろうから、チカの竿(2号素針サビキ)を2本、もし大型ニシンが回ってきた時のために、6号のサビキの竿も1本出した。
今日の厩の水はずいぶん澄んでいる。こんな時はあまり魚は釣れない。昼間明るいうちはチカも全然釣れなかった……。

小樽北防波堤から 今回の釣り座
北防波堤から厩岸壁を撮す 今回の釣り座
1時頃から釣り始めて、しばらくな〜んにも釣れないので、北防の先端でほっけでも釣れないかと、超欲張り仕掛けをつけた投げ竿を持って行ってみた。先端部で釣りをしている人は誰もいない。テトラの隙間でなんか採取している人は所々にいる。貝とか採っているのだろうか。昔ここで釣りをした時、ずいぶんきれいなわかめがはえていた様な記憶があるが、ちょっと上から見た感じではずいぶん海草が少なくなっている様に見えた。先端で外海側に投げて見たが、あたりは一度もなかった。カレイもまだ、入っていない様だ。根掛かりは全然しなかった。
上左の写真は、北防から撮った写真である。写真の左から7台目くらいの車のところが我が釣り座。
釣り座の左側 釣り座の左側
午後4時頃の釣り座の左側 午後4時頃の釣り座の右側
北防の探検から釣り座に帰ってきた。
奥に、「どうだった? なんか釣れたかい?」と、たぶん何もつれてないだろうと思って聞いてみると、
「バケツ、見て、見て!」と、何やらちょっと得意げに話す。
大きいチカを釣っていた。ボウズではなくて良かったと思った。
チカ ニシンの釣れている場所
暗くなって少し釣れたチカ 北防付け根付近の大型ニシンが釣れているところ
夕方6時頃になって、何やら北防の付け根付近が騒がしくなってきた。撒き餌を打つ音などが聞こえてくる。群れが入ったみたいだ。4匹一度に釣り上げているのが遠目にもわかる。
「それっ!こちらにも回ってこい」、必ず来るぞと思う。しかし来ない。ニシンの為に投げ竿も仕舞った。チカの竿も仕舞った。しかし、待てどもニシンはこちらには来てくれなかった。
北防側の20本くらいの竿のみ、ニシンが回ってきた時忙しくなっている。が、1月10日に爆釣した時の様な釣れ方ではなく、その回遊の規模は小さい様だ。
とうとう我々の所にはニシンは回ってきてくれなかった。8時頃になって、ニシンは諦めて、再びチカの仕掛けに替えたら、少しチカが釣れた。
「お父さんの晩酌のあてが釣れて良かった…」
と、半分負け惜しみの声も聞こえてきた。
上右の写真、古いデジカメなので上手に撮れない。加工して雰囲気がわかるようにはしてみたが、ISO感度良い機種がほしくなってきた。



今回の釣りの感想は、………(^_^)
ニシンフィーバーはいつまで続くのだろうか。

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