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21年初釣り・1月10日(日)   平成21年初釣り、うふふ

釣 れ た 魚
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090110_2.jpg(41691 byte)

090110_3.jpg(38803 byte) チカ約230匹、ニシン130匹、ホッケ1匹
場     所
小樽第一埠頭と厩岸壁
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
第一埠頭=正午から4時頃(4時間)
厩岸壁=午後5時頃から9時頃(4時間) 計8時間
持っていった餌
撒き餌(糠・アミ)、イソメ
使用した仕掛け
磯竿(2号素針サビキ)・4号ハゲカワサビキ、投げ(サビキ風超欲張り仕掛け)


平成21年度の初釣りは……、うふふ

去年の暮れは、石狩のオオマイがあまり釣れていなくて、12月は一回も釣りに行かなかった。
年が明けてもなかなか腰をあげられなかったが、"こんなことでどうする" と今日(10日)こそはチカ釣りにでも行こうと決心する。
石狩の花畔のクレーン下に入れれば、明るいうちはチカ釣り、投げでもハゼくらいは釣れるだろうと思っていた。
ネットで釣り情報を見てみると、"大きいニシンが、小樽は色内埠頭の先端部だけでなく、厩岸壁でも釣れだしたらしい" ということだった。果たして自分が行って釣れる自信はないが、石狩はやめて小樽にしようということになった。小樽なら車のそばで釣れるところが多いし…。
ということで今回の釣りの準備をすることに。まずアミが冷凍庫に2個あったので、1個を電子レンジで解凍する。付け餌にする分を分けて、残りを米糠と混ぜて撒き餌を作る。もう一個は凍ったまま持っていくことにする。
仕掛けはチカ用の2号の素針仕掛けを5個持った。投げ竿用には、超欲張り仕掛けに塩イソメを付けたものも2個用意した。
仕掛け、おもり、小道具、三脚、竿を竿袋に入れた。
充電してあるバッテリー・ライト・延長コードも積み込んだ。
防寒着、カイロも十分用意した。
練炭ストーブと炭、たき付けも一応積んだ。が、これは使わなかった。釣れすぎて悠長に火なんか起こしている暇はなかった…。そんなに寒い日でもなかったし…。
カメラも持ったし、準備おこたりなしと思ったが、やっぱり忘れ物はあった。釣りカバンを忘れた。椅子を忘れた。椅子はなくてもいいが、カバンは予備の仕掛けやらいろいろ入っている。それでも今回は大型ニシン用の7号のサビキが足りなかっただけで、竿袋に入れた4号のハゲカワサビキ(中古)で十分間に合った。
食べ物類はいつも、奥が用意する。今回はお湯を沸かす12ボルト用のポットがあるので、コーヒーなんかも飲もうと、用意していた。
そんなこんなで、午前10時頃家を出た。冬道なのでやはり時間はかかる。ガソリンを入れたり、釣具店・スーパーによって12時頃、小樽の第一埠頭に着いた。まだこの時、大きいニシンのことはあまり頭になかった。
第一埠頭 釣り座
午後2時頃の第一埠頭 先端部分の釣り座
直接厩に行こうとも思ったが、もしニシンが釣れるとしても、暗くなってからだろうと、第一埠頭の様子はどんな案配だろうとちょっと寄ってみた。人っ子一人いない。守衛のおじさんが一人守衛室にいるだけだ。
雪が積まれていて釣りができないところもあるが、先端部は釣りができそうだ。
チカ3連 ホッケ
チカの3連 奥が上げた立派なホッケ
第一埠頭の魚人はいないが、何となく釣れそうな気がして、早速チカ用の竿を出した。投げ竿も3本出した。すぐ奥の竿にチカは釣れた。人が入っていないからか、チカのおなかがすいているのか、どんどん釣れる。2連、3連も時々ある。
最初は、風もあまりなく雪もちらちら程度で、超欲張り仕掛けにホッケも付いてくれた。実に楽しい初釣りだった。
4時頃になって、風が正面から吹いてくるようになった。そんなに強い風ではなかったが、湿雪が降っているのでかなり釣りづらくなってきた。
チカも充分釣れたし立派なホッケも釣れた。このまま帰ってもいいと思ったが、まだ時間も早いので厩の様子を見ようということになった。明るいうちに片づけを終えて厩に行ってみた。
厩に着いた時はもう薄暗くなっていた。中央部に大きな船が二隻停泊していて釣り場は狭くなっていたが、着いてすぐ大きなニシンを釣っているのを目撃してしまった。焦りながら入れる場所を探していたら船の左側に少し広めの場所があったので早速、奥の竿をまず一本出した。バッテリーライトを点灯した。自分の2本目の竿も出した。なかなか1匹目が釣れない。右側の人は次々と大きなニシンを釣り上げている。隣は発電機のライトでこちらより明るいからか…。それでも奥の竿にようやく一匹目が釣れた。かなり大きいニシンだ。1匹でも十分重たい。3匹付いた時はなかなか上げられなかった。1匹が途中で落ちてようやく上げることができた。左側で釣っていた人は5匹くらいいっぺんに上げていた。投げ竿で太い仕掛けを使っているのだろう。自分たちは釣りカバンを忘れてきたので、細い仕掛けしかない。1号の幹糸、0.8号のハリスだ。それでも2回くらいしか切れなかった。バレはかなり多かったような気がする。こんな大きいニシンの、ほとんど入れ食いは初めてだ。19年11月に苫小牧で釣れたニシンは今回のより一回り小さかった。
30センチのニシン 厩の釣り座
生まれて初めて釣った30センチクラスのニシン 厩岸壁での今回の釣り座
5時頃から順調に釣れ続けて、9時頃になって、まだ釣れたかもしれないが、十分釣ったので帰ることにした。

今回はかなり立派な魚が釣れたので、ご近所にお裾分けしてずいぶん喜んでいただいた。
手元にはチカと、ニシンが50匹くらい残った。
チカは天ぷらに、煮付けに、南蛮漬けにした。
ニシンは刺身、身欠き、煮付け、醤油等につけて干したもの、と作った。かなり楽しめる………!!


今回の釣りの感想は、………(^_^)
記念すべき初釣りだった。

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