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18年18回目・10月1日(日)  小樽色内埠頭

釣 れ た 魚

ウグイ2匹、カレイ2匹、シコイワシ80匹位、ハゼ20匹、サヨリ17匹、7〜10センチのチカ80匹、ニシンコ3匹
場     所
色内埠頭の通称コの字の先端
実 釣 時 間
(竿を出している時間)
10月1日(日)の午前5時から午後3時までの10時間
持っていった餌
赤アミ2個、イソメ330円1個と190円1個
使用した仕掛け
サイズ1の針の自作サビキ、自作ハゼ仕掛け

雪だるま氏との釣行

久しぶりに雪だるま氏と釣りに行くことが出来た。
ハゼねらいの釣りは去年は、一回も行っていなかったが、年に一回は行ってみたい釣りだ。
休日は混む釣場なので、朝早く3時半には家を出た。24時間営業の釣具店でアミとイソメを買い5時頃には釣場に付いた。色内でハゼを釣る時は大概同じ場所で釣る。場所は空いていたが、でかい、浮き桟橋の様なものが停泊していて、しょうがなく先端の方に釣り座を構えた。
大物はつれませんが、小魚がひっきりなしに遊んでくれ、楽しい一日だった。

色内の朝陽 色内に着いてすぐ、5時頃の写真です。
雪だるま氏は、客船「飛鳥II」がまだ停泊しているか気にしていたが、もういなかったみたいだ。
右角のあたりの一等地には数台の車、中央部には発電機の電気を点けた釣り人グループが一組いた。
浮き桟橋があったり、港内にはいつもはあまり見かけない船が2、3隻停泊していた。

小樽色内埠頭 色内埠頭の、通称「コの字」の場所である。先端には、津波の観測機器が取り付けられている。その横で釣っていた。
午前10時頃には、外海側には入る隙間がない程混んできた。サビキの竿1本、投げ竿2本出していたが、一本づつにした。
使わない方の竿に、餌を付けて置いておく。ハゼが釣れたら、すぐその餌の付いた竿を投げてから、魚を外したり、餌を付け替えたりする。このように、2本の竿を投げ変えることで、効率よい釣りが出来るというものである。
結構餌の付け替えや魚の針はずしには時間がかかるものである。


鰈 このぐらいのカレイ(クロガシラ)が自分には2匹釣れた。隣の雪だるま氏は10匹くらい釣っていた様に思う。腕は自分の方が良いのだが、きっと竿とか道具が良いのだろう。
櫨 手頃な大きさ(天ぷら向き)のハゼ。
石狩では、カンカイの時期に20〜30センチくらい大きいのも釣れる。刺身で格別の味わいがあるが、今回はそんな大きいのは釣れなかった。
頭と内臓をおとし、開いて中骨を取る、天ぷらにして塩で食べると独得の食感(ホクホクしている)があって、おいしいものである。

ハゼも雪だるま氏の方が沢山釣っていた。
ダブル
雪だるま氏のハゼとカレイのダブル。

自分にはせいぜい、ハゼのダブルが2〜3回あっただけで、カレイとハゼと一緒に釣るなんて、よっぽど道具が良いのだろう。

釣った魚の料理
釣果の写真に写っている、ウグイなんてどうして持って帰っているんだというと、ウグイはうちではあまり食べないので、隣りにあげます。ワンコのご飯です。
●シコイワシ
この小さいイワシは、まず、鮮度を保って持ち帰ることがとても大事です。夏の青魚には腸炎ビブリオなる菌が付いていることがあってこれが繁殖すると食中毒になります。
釣れたらすぐクーラーに入れましょう。家に付いたらすぐ、頭と内臓を落として、真水でよく洗ってください。少なくとも2回は水を取替えてください。味が落ちるからと、よく洗わないと、大変なことになりますよ! 疲れているからと次の日までおいておくと、冷蔵庫に入れて置いても安心は出来ません。ここまでしておくと、調理は次の日でも大丈夫です。
お湯を沸かして、よく洗ったイワシを入れ、沸騰したら一回そのお湯を捨てます。これで臭みもとれ、ビブリオ菌対策も万全です。あとは好きずきで調味してください。
今回はお湯を捨てたあと、ひたひたに酢を入れ、砂糖と酒、醤油で味付けしました。抜群の出来だったです。

今回の釣りの感想は、………(^_^)
小物釣りは、とても楽しい!!

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